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お酒は二十歳になってから!未成年者への酒類の販売は固くお断りいたします


用語の解説
[ピュアモルト]
モルト同士をブレンドしたものでモルト100%ウイスキー。ブレンデッドモルトともいいます。

[ノンカラー]
人口的な着色をしないこと

[ノンチルフィルター]
ウイスキー、特にモルトは低温になると成分が析出しオリとなり、沈殿物が発生しやすくなります。
この沈殿物が発生しないように、あらかじめ冷却してオリを発生させて濾過すると濁りが出なくなりますが、同時に旨み成分も取り除き、味わいがやせてしまうのであえてこの冷却濾過をしない(ノンチルフィルター)こと。


秩父蒸溜所シングルモルトウイスキー第二弾
        
 「イチローズ モルト 秩父ザ・フロアーモルテッド」


2012年2月、米ウイスキー・アドボケート誌主催のウイスキー・アドボケート・アワード(注)において、秩父蒸溜所のシングルモルトウイスキーが「ジャパニーズウイスキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞いたしました。

これを記念して第二弾は特別な原酒を製品化いたしました。それは麦芽造りのこだわりです。秩父蒸溜所が操業を開始した2008年に、英国のモルトスター(製麦業者)にて伝統的なフロアモルティングによるモルト(麦芽)づくりを自らの手で行ってきました。このモルトのみを使用し造られた原酒を、ダンネージスタイルの伝統的な貯蔵庫で樽熟成を行うこと3年。ようやく世界的にウイスキーと名乗れる熟成年数に達しました。

この原酒を100%使用したシングルモルトウイスキー「秩父ザ・フロアーモルテッド」が完成しました。味わいのバランスがとれたアルコール分は高めの50.5%でボトリングしました。秩父の熟成環境と手造りモルトによる「心地の良い味わい」をお愉しみください。

(注)ウイスキー・アドボケート・アワード(WHISKY ADVOCATE AWARD):

ウイスキー愛好家により組織される米国のウイスキーの専門誌。きわめて専門性が高く、各カテゴリーから一アイテムのみを選出する。まさにその年の最高のウイスキーを選出するために、各国から選出された著名なウイスキー評論家、リカーショップオーナー、流通業者、ウイスキー愛好家などにより構成されるウイスキーパネラーにより厳正な審査がされる。URL:http://www.whiskyadvocate.com/default.asp

受賞関連http://www.whiskyadvocateblog.com/2012/02/05/whisky-advocate-award-japanese-whisky-of-the-year/

色は明るいゴールド。バニラ系の甘い香り。やがて、柑橘系の果物、オレンジピール、ハーブやジンジャー、和梨のようなニュアンス。アルコール度数を感じさせないソフトな口当たり。チョコ、ココアパウダー、デリケートな甘さとビターさがティラミスを連想させる。若干オイリーさも感じられる。

*自然の状態にこだわりノンチルフィルター(冷却濾過なし)、ノンカラー(無着色)となっております。また、天然のコルクを使用しております。このため、沈殿物や濁りが生じる場合がありますが、品質には問題ありません。

 

製品名: イチローズモルト秩父ザ・フロアーモルテッド

蒸溜年:2009年、ボトリング年:2012年 ボトリング本数:8800本

アルコール分: 50.5% 容量: 700ml  8,925円


イチローズモルト
Ichiro’s Malt&Grain White Label
イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベル

アルコール度数:46% 容量:700ml  3,675円

2008年に蒸溜を開始した秩父蒸溜所ではモルトウイスキー原酒をダンネージスタイルの伝統的な貯蔵庫でウイスキーの熟成を行っています。
ひと樽ひと樽個性的な熟成をする原酒の中には、シングルカスクに向いたものやブレンドに使用することで力を発揮するものなどさまざまなタイプの原酒が育っていきます。
このうちブレンドで力を発揮する原酒を選びキーモルトとして、全部で9蒸溜所のモルト原酒と2蒸溜所のグレーンウイスキーをブレンド。
さわやかで、華やかなウイスキーに仕上がりました。
色は明るく輝きのあるゴールド。
レモンピールやオレンジピールなど爽やかな柑橘系の果物を感じるトップノートとスイートで軽やかな中に複雑で奥深い原酒のハーモニー、コクのある余韻を感じます。
イチローズ・モルト ピュアモルト ダブルディスティラリーズ
アルコール分: 46.5% 700ml 6,300円

イチローズモルト ダブルディスティラリーズ(通称DD)は、今はもうない羽生蒸溜所のシングルモルト原酒と、2008年2月に稼働したばかりの秩父蒸溜所のモルト原酒をブレンドして作ったピュアモルトです。
羽生蒸溜所原酒はパンチョン樽を主体にシェリー樽、秩父蒸溜所のモルト原酒はミズナラ樽を使用しました。 そして、ミズナラ樽ならではのオリエンタルなフレーバーが、羽生蒸溜所原酒のスイートさを引き出し、絶妙なハーモニーを奏でることになりました。 ミズナラ樽は、スコッチの基準からすれば、ウイスキーになりませんが、秩父の気候ともあいまって、わずか1年程度の熟成とは思えない秩父蒸溜所の力強い熟成がブレンドにより発揮されました。 またWWA2009において熟成年数なしのカテゴリーにおいて、ベストジャパニーズブレンデッドモルトに選ばれました。
自然の風味を大切にするために、ノンチルフィルター及びノンカラーとしております。このため、濁りやオリが発生する場合がありますが、品質には問題ありません。
*本品は日本の酒税法上では熟成年数に関する規定がないため品目はウイスキーに分類されます。

酒税法上の品目:ウイスキー 原材料:モルト
蒸溜所:羽生蒸溜所&秩父蒸溜所
使用カスクタイプ:ホワイトオークパンチョン、ミズナラホグスヘッド、シェリーバット
イチローズ・モルト ピュアモルト エム・ダブリュー・アール
アルコール分: 46% 700ml 6,300円

MWRとはミズナラ・ウッド・リザーブの頭文字をとったものです。
使用している原酒は羽生蒸溜所モルトをキーモルトに、数種のモルトをヴァッティング、ミズナラリザーブヴァットで再熟成したピュアモルトです。
ピーテッドモルトを多めに使用したことで、スイートさを引きたたせました。最初には奥深い甘みを感じ、やがて複雑な味わいとピート感が口の中に広がります。
また、ウイスキー本来の味わいを楽しんでいただくために、冷却濾過や人工的な着色はしておりません。
 
やや褐色を帯びたゴールド。トップノートはココナッツ、華やか、熟した果物の香り。
まろやかな甘みと複雑で深みのある味わい。ハーブ、洋ナシを思わせるフルーティーそしてピーティーさ。フィニッシュは穏やかで甘く、深みある余韻が続く。
Ichiro’s Malt Pure Malt Whisky Wine Wood Reserve
イチローズモルト ピュアモルト  ワインウッドリザーブ WWR

アルコール分: 46% 700ml 6,300円


赤ワイン熟成樽の空き樽をウイスキーの後熟に使用しました。熟成樽を入れ替えるというひと手間が通常の熟成とは異なる複雑さをウイスキーに与えることとなりました。
モルト100%のウイスキーの華やかさと、豊潤さに、フレンチオーク樽による個性が加わりました。
使用している原酒は羽生蒸溜所モルトをキーモルトに、数種のモルトをヴァッティング、フレンチオーク製の赤ワイン樽で後熟したピュアモルトです。
また、ウイスキー本来の味わいを楽しんでいただくために、冷却濾過(注2)や人工的な着色はしておりません。
カラーは赤みを帯びた褐色。フルーティーなトップノート、ビターチョコレート、オレンジピールのような味わい、フルーティー&ビターの複雑な味わいを持つ。加水により徐々にマイルドでフルーティーさが際立つ。フィニッシュはややビターでフルーティーな余韻。


















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