仏像を学ぶ

河内文化協会文化財部では、宇都宮市文化財マップく市教育委員会発行)の中から仏像を学ぶ研修会を2月16、17日開催しました。

16日、河内生涯学習センターにおいて、4つの仏像の世界、如来(釈迦如来など、悟りをひらいた者)、菩薩(虚空蔵菩薩など、如来を目指して修行中)、明王(不動明王など、大日如来の分身)、天(帝釈天など、天部の仏)の特徴について参考文献より講話を受けました。

17日、清泉寺薬師如来像(上河内地区)、木造虚空蔵立像(篠井地区)、木造聖観世音菩薩立像(豊郷地区)を訪問してつぶさに見学しました。

今回は見学しませんでしたが、宇都宮市文化財マップには、河内地区の下田原町にある「木造如来坐像(伝薬師如来坐像)県指定文化財も掲載されています。


篠井地区の寺で参考文献を見ながら意見交換中

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