まちづくり協議会から発信

まちづくり協議会29年9月全体会議

河内地区まちづくり協議会全体会議を9月15日、新規加入団体の栃木県立岡本特別支援学校など34団体の代表者及び個人会員(企画広報部)45名が参加して河内地区市民センターで開催した。

平成29年度事業計画(8項目)の上半期進捗状況と今後の推進策を資料により説明、その後今年度の重点事業である「部会活動の充実」をいかに下半期で推進していくか部会ごとに意見交換を行い、共通認識を図る機会となった。

全体会議


29年度8項目の事業計画推進説明要旨

1毎月10日前後の金曜日に開催する理事会・全体会議の充実を図る。
*推進状況・計画外事業(例・9月9日のOKAMOTO夜市)にも充分対応出来る組織となっている。

2河内地区地域ビジョンの実践プランを推進し、河内の未来像実現に取組む。
*推進状況・全体で推進する6項目の計画が順調に推進中です。

3「さぎそう河内号」の登録・利用促進の充実を図る。
*推進状況・6月には1,326人の方々が利用され、尚一層サービス向上と乗合いタクシーの趣旨を推進する。

4 「かわちふるさとまつり」運営推進活動を行う。(河内市民センター周辺)
*推進状況・11月11,12日新たに「かわち福祉まつり」と「河内地域文化際」が加わり、その上、白沢甲部屋台展示や新幹線見学(三和テッキ鉄道広場)など宇都宮市の三大まつりへ実行委員会を組織して推進中です。

わくわくフェスタ

5「かわちハートフル体育祭」運営推進活動を行う。(古里中学校)
*推進状況・10月8日三世代が集い、楽しく笑顔で体力づくりを目指して実行委員会を組織して推進中です。

6河内再発教室などを開催して、各部会の活動推進を行う。
*推進状況・6月10日岡本城、7月31日岡本家・高野槙など、9月9日西組屋台・古田天棚を学習、参加者から「私達の身近なところにも栃木県の誇れる場所がある事が知れてよかつた」などの感想が聞かれ終了した。

全体会議終了後の部会会議
文教部会

環境部会

スポーツ・福祉部会合同

7連合自治会との連携強化に取組み、課題解決を図っていく。

8 河内地区まちづくり事業経費等の自治会負担への理解と事業推進活動を行う。

*推進状況・1世帯500円の負担金により「さぎそう河内号・かわちふるさとまつり・かわちハートフル体育祭」などの運営資源への支援に感謝し、パートナーとしての信頼感を充実中です。

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