河内自治会議が施策の提案書を市長に提出

2月15日(水)に、河内自治会議(杉原弘修会長)から宇都宮市長へ「地域のまちづくりに関する施策の提案書」が提出されました。

自治会議では、これまで2年ごとに、まちづくりに関する施策について提案を行ってきました。
今回の提案書は、地域の目標像である、「水と緑に囲まれ、やさしい居住空間にあふれる住みやすい地域」の実現に向け、市町合併後10年間の集大成として、「教育、文化、健全育成」、「福祉、健康、安全・安心」、「産業・経済、観光」、「自然環境,都市環境」の4つのテーマごとに、地域の現状と課題を踏まえ、目標や実現プランをまとめたものです。

今後、地域において、平成28年3月に策定した地域ビジョンの実行計画に反映させるなど、今後のまちづくりに活用していきます。


川上副会長,杉原会長,斎藤市民まちづくり部長

≪前のページ  次のページ≫