まちづくり協議会から発信

自然と人を大切に絆で結ぶ楽しいかわち その1

前期実践プランの基本的施策のお知らせ
テーマ「楽しくかわちらしさを挨拶と笑顔でつくる」


河内地区は宇都宮市と合併して以来、地域の課題を抽出しながら、その課題に適合した各種委員会を立ち上げ「かわちらしさ」づくりに取り組んでまいりました。
その成果の一つとして「さぎそう河内号」を平成27年4月から本格運行に移行させ、平成28年7月には1,150人が利用する宇都宮市で一番利用者の多いデマンド型タクシーとして、かわち地域住民の重要な交通手段となっています。

また、かわちのことはかわち住民が考え行動する為、51自治会のご理解とご協力を得て、まちづくり経費の自治会負担にも取り組むことが出来、「かわちハートフル体育祭・かわちふるさとまつり」などを行政主体の開催から、河内地域住民が自ら企画し、開催するイベントに移行しつつある中、平成28年3月には自治センターと生涯学習センターを一体化した河内地区の自治拠点施設が開設されました。

このような様々なまちづくり経過とともに、今後の河内地区のまちづくりへの住民の意識を調査する為、まちづくりアンケートを行い、分析し、その上今日まで培った各種事業の成果や実績を加味して、かわちの将来像「自然と人を大切に絆で結ぶ楽しいかわち」を目標とする河内地区地域ビジョンを平成28年3月に策定しました。

その河内地区地域ビジョンを基本に実践プランの骨子を紹介します。

第1章計画の目標と実践プランの時期
1実践プランの時期
・前期プランを平成28年度(2016年度)〜平成32年度(2020年度)
・後期プランを平成33年度(2021年度)〜平成37年度(2025年度)
2実践プラン実行計画は1年のローリング方式とする。
・まちづくり協議会全体で推進する主な行動プラン
・構成団体が推進するプラン

第2章実践プランの理念
1安心安全部会など8部会の基本方針を「楽しい」でまちづくりを推進する。
2かわちの未来を子ども達と共に歩む計画とする。

第3章地域ビジョンから見える課題の分析
1基本方針から見える事項
2課題から見える取組み施策

第4章かわちに実践プランが必要とされる状況
1家族や所帯の変化
2職場の変化
3コミュ二ティ組織の変化
4「共同」から「サービス」への変化
5人と交流する機会や場の減少
6自治会よって異なる問題
7すべての人にかわちらしさを醸成

第5章実践プランの視点について
1基本的考え方
2「幸せを感じる」取り組み姿勢
(1)「かわち」における「自分たちで自分たちのかわちをつくろうとする人々」
(2)「幸せ」のために、やるべきこと(各個人に置き換えれば)
3勉強会・住みたいまち・アンケートからの視点
(1)かわち地域資源(宝物)の利用
(2)岡本駅周辺開発や豊かな自然(平地林と水)を活かした貢献
(3)地域と学校(小中学校)との連携が濃厚
(4)河内力を発揮する組織と人財発掘での活用
(5)自治会コミュニケーションの充実

第6章実践プランの施策
1かわちづくりの実践プランの基本
2次世代が育つかわちづくり
3社会変化に担えるかわち
4ワーク・ライフ・バランスの推進
5社会貢献への取組み
6多文化共生のかわち

第7章実践プランの3つの戦略
戦略1楽しく活動を知り、仲間とつながる機会を増やす
戦略2楽しく参加し易い組織づくり
戦略3楽しく課題解決を進める
第8章今後のかわちらしさづくりの推進体制と取組み
1まちづくり計画推進委員会の充実
3まちづくり計画推進コーディネーター(仮称)の組織化と育成
2指針の具現化(PDCA+VRの進め)
 Vision・Plan・Do・Check・Action・Presentation

桜づつみ

サギソウ朝市

白沢宿の天王祭

体育祭

ふるさとまつり

さぎそう河内号

≪前のページ 次のページ≫