第16回全国子供陶芸展で木島兄弟W受賞

岡本西小学校3年・木島(きじま)來夢(らむ)さんは、笠間市教育委員会主催の『第16回全国こども陶芸展inかさま』に「ドールハウス」を出品し、A部門(1年〜3年生)において特別賞(文部科学大臣賞)を受賞されました。

同展示会には、全国の小、中学生の応募が1559点あり、その作品の中から150人が入選し、夏休み期間中の7月29日〜8月31日まで、茨城県笠間市笠間の県陶芸美術館県民ギャラリーに展示されました。

木島來夢さんは、5歳の時から陶芸を始め、親と兄と一緒に河内地区にある河内陶芸クラブに入り、子供なりの独創的な作品を数多く制作しています。
過去に1回入選し将来が期待できるお子さんです。

本人は「これからも勉強と陶芸に励みB部門(4年〜6年)にチャレンジしたい」と話していました。

兄翔夢(とむ)さん(河内中学校・1年)もC部門(中学の部)での入選となりました。



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