河内地区連合自治会先進地研修

6月24日(金)に、河内地区連合自治会のさらなる活動と自治会の活性化に資するため、県東の那珂川町において先進地研修を実施しました。

自治会長やまちづくり協議会構成団体の役員等29名の参加を得て、平成25年度から推進している「那珂川町地域ブランド認定事業」について学びました。
那珂川町においては、八溝そば、八溝ししまる、温泉とらふぐ、馬頭温泉郷、小砂(こいさご)焼などの地域ブランドがあり、地域ブランド同士のコラボレーションによる新しい動きがあるものの、それぞれ独自にブランドが展開されていました。
これらの地域ブランドが地域活性化に向けた取り組みのシンボルになることから、それぞれの結び付きを強化し、地域ブランドをマネジメントするため、地域ブランド認定事業に取り組んでいます。
既存認定商品は23店舗28商品、今年度は認定品6店舗6商品が加わりました。
この地域ブランドはお客様が評価基準により評価し、回答数が30以上あるものが認定商品となります。

これら認定品のPRのため、那珂川町地域おこし協力隊やデザイン専門学校の学生などが企画制作し、那珂川町ブランド『この町逸品だらけ』の小冊子を9千部作成し各店舗及び関係団体に配布したそうです。

参加者からは、河内地区まちづくり協議会が策定した「河内地区 地域ビジョンの実践プランに活かせるか」積極的に質問が交わされ、有意義な研修となりました。

講師:藤田 智大

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