まちづくり協議会から発信
河内地区まちづくり計画策定の歩み その11

〜河内地区地域ビジョン(案)の共有が図られました。

30の団体及び連合自治会並びに企画広報部会(個人加入者)で組織する河内地区まちづくり協議会全体会議を2月12日河内地域自治センターで開催しました。

平成28年度を初年度とする地域ビジョンの「基本方針・課題・今後の取組み」について、参加者全員で共有し、将来像「自然と人を大切に絆で結ぶ楽しいかわち」への実践活動の共通認識が得られ、今後の事業促進方法が論議されました。

当日は、各理事(専門部長等)が担当する地域ビジョンの内容を計画策定までの経過を含めて説明しました。

その後、宇都宮市における合併後の河内地区の世帯数・人口の推移から見た現状や年末年始の新聞記事から見た今後の河内地区の役割などを説明しました。

平成28年度は、新河内地域自治センターを拠点として河内らしさの創設に向けて地域ビジョンを基本として、確実に前進する年となるよう努力するために基本方針を共有する充実した全体会議でした。

また、地域ビジョン(前世帯配布済み)へのご意見・ご提言について報告し、今後の実践プランの資料とすることも確認しましたので、その内容を記述します。

1地域ビジョン(案)へのご意見・ご提言

20名の方から貴重なご意見・ご提言をいただきました。
55項目と広範囲で多様な文面でしたので、それらを簡略して部会ごとに主な項目のみ紹介します。

(1)安心安全部会:
防犯・防災・交通対策について(見守り・詐欺・災害・巡回バス)

(2)福祉部会:
高齢者活動・健康づくりボランティア活動について(高齢者への支援など)

(3)環境部会:
環境対策について(企業の環境整備・サギソウなどの活用)

(4)文教部会:
文化活動について(文芸の勉強会・サークル活動など)

(5)スポーツ部会:
スポーツ・レクリエイション活動について(総合型地域スポーツの情報提供など)

(6)地域振興部会:
商業施設充実、資源活用(地域資源の活用など)

(7)企画広報部会:
まちづくりの企画と広報について(ビジョン及び実践計画のあり方、イメージアップ、情報伝達、各種調査実施、居場所づくり)

(8)連合自治会:
自治会活動について(加入促進・防災組織の在り方)