まちづくり協議会から発信
河内地区まちづくり計画策定の歩み(河内地区地域まちづくり計画推進委員会)その10

〜「5年後、10年後の河内地区のあるべき姿」の実現に向けて〜

河内地区地域まちづくり計画推進委員会では、12月に自治会を通じて『地域ビジョン(案)主な内容』(地域ビジョン抜粋)全世帯に配付し、皆様から様々なご意見をいただきました。
今後は、皆様のご意見を参考に“地域の声でつくる”“地域が実感できる”地域住民総意の『地域ビジョン』を完成させていきます。

組織体系・キャッチフレーズの制定の流れ

河内まちづくり協議会は、7つの部会と河内地区連合自治会で組織されています。
住民の皆様からのアンケート集計後、キーワードベスト10を「情報紙かわち」で発表し、キャッチフレーズを募集しました。
地域ビジョンの顔となる「河内の将来像」を表現するものとして下記のとおり制定しました。


各部会の基本方針

安心安全部会:人が輝く安心安全で楽しいまちづくり

福祉部会:笑顔と健康にあふれ人と人との絆を大切にする楽しい地域づくり

環境部会:楽しいかわちの循環型社会形成 環境にやさしい生活形成

文教部会:歴史文化財を活用し魅力あるまちづくり 子どもたちが参画できる楽しいまちづくり

地域振興部会:活気にみちた賑わいのある楽しいまちづくり

スポーツ部会:スポーツに親しみ仲間を増やす楽しいまちづくり

企画広報部会:豊かな活力ある楽しいまちづくり

河内連合自治会:強い絆で結ばれた楽しいコミュニティーづくり





地域ビジョンの実行にあたっては、毎年、計画→実施→評価→改善といった、いわゆるPDCAサイクルに基づき事業を進めていきます。

今後実現に向けて、7つの部会と河内地区連合自治会で基本方針に基づき、施策の方向性や事業について検討していきます。
実現していくためには、何より皆さま一人ひとりの力が必要不可欠です。
皆さまのご協力をお願いいたします。

※貴重なご意見をたくさんいただきありがとうございました。