河内地区連合自治会の先進地研修

10月30日(金)に、河内地区連合自治会のさらなる活動に資するために、茨城県内の先進地研修を実施しました。

自治会長やまちづくり協議会構成団体の役員等22名の参加を得て、昭和55年に発足した「日立市塙山学区住みよいまちをつくる会」の36年にわたるまちづくりについて学びました。

当会は、365日型活動のまちづくりを実践しており、5年毎に全世帯(2,289世帯・7,107人)にアンケートを実施して住民ニーズの把握に努め、新たな地域課題の解決にチャレンジしています。

また、2015〜2019の5ヵ年に亘るコミュ二ティーアクションプラン「第5次塙山さんさん計画」を策定し、塙山学区のまちづくりキーワードを「輪」とし、目指す5つの柱(安心の輪・安全の輪・交流の輪・未来の輪・地球の輪)を立て、目標を達成するための活動を進めています。

特に「まちづくりは終わりのない旅のようなもの」と捉え、住民が住んでいて良かったまちを目指し、熱意が途切れることなく取り組んでいることには感嘆しました。

当方から、まちづくりの活動状況について活発に質問するなど、実りある研修となりました。