サギソウ朝市が今年も開催されました

サキちゃん・ソウくんもお手伝い


河内地区まちづくり協議会では、8月9日(日)午前8時から河内地域自治センター前で『サギソウ朝市』を開催しました。

朝市では、来場者への「河内さぎ草汁」と綿あめのふるまいや、当協議会のマスコット「サキちゃん・ソウくん」とのふれあい、地元新鮮野菜の販売、サギソウの保全講習会などが行なわれ、多くの家族連れが残暑厳しき中楽しい一時を過ごしました。

あわせて、8月3日(月)〜9日(日)には、絶滅危惧種に指定されている「サギソウ」を河内地区の花として保全・継承している「宇都宮サギソウ愛好会」がサギソウ展を行い、地元や長野県・世田谷区・鹿沼市の愛好者の作品が展示されました。
その中には大塚自治会の子ども達の23鉢の展示品が誇らしげに咲いていました。