「完全復元伊能図巡回フロア展 IN 宇都宮」
河内体育館で開催されました

「今、蘇る!伊能大図・日本、フランス、アメリカに分散していた伊能図ここに集成」をテーマに3月27日〜30日の四日間、河内体育館フロアに於いて、完全に復元された伊能図(大図214枚、中図8枚、小図3枚)が出展され、河内近隣から多くの方が地図の上から自分の興味有る地名を探していました。

2014年は、伊能忠敬が全国測量の第一歩を踏み出してから215年にあたり、伊能忠敬は足掛け17年かけて日本全国を歩いて測量し、正確で美しい日本地図を完成させました。

千葉県佐原(香取市)の商人・伊能忠敬が、50歳で隠居して江戸に出て、天文・暦学を学び、55歳より72歳までかけて、初めての実測による日本地図を完成させた不撓不屈の人生とその偉業を讃え、「伊能忠敬に学ぼう!続こう!」をモットーに伊能大図等を完全復元し、全国各地でフロア展を開催しています。

約200年前の日本はどのような姿で、どのような地名で呼ばれていたか、完全復元図を身近に観て、ふれて、学んで、大いなるエネルギーを感得したのではないでしょうか。

今後の開催など詳しくは、完全復元伊能図巡回フロア展のホームページ(外部リンク)をご覧ください。


H26.3.30 フロア展において撮影