日中開催した第6回河内さぎ草の夕べ
(河内さぎ草の夕べ実行委員会)

7月27日(土)午前11時〜(次世代へ、残そう水と緑の美しい河内地域)をテーマに、河内地域の花として親しまれてきた「サギソウ」の展示に併せて、子ども主体のイベントが開催されました。

今年は、諸般の事情により初めて日中に開催しましたが、次代を担う河内っ子たちが吹奏楽・火おこし体験・和太鼓などに大活躍の場所となりました。

オープニング及びエンディングでは、やくバント(河内町役場時代の職員が中心のバンド)により河内の自然や文化を沢山盛り込んだ自作の「ふるさとの薫風(かぜ)」が生演奏され、つくづく河内の良さを感じる一日でした。

この催しは、全てが手作りの開催でしたので突然の時雨にあっても会場・催事・警備・救護・本部(まち協企画広報部)が一体となって雨対策に助け合い、行動して無事盛会に終了出来ましたことは今後の地域づくりへの明るい兆しでした。