河内の活力・魅力を創造する自治拠点 その5
(河内地区自治拠点施設建設促進委員会)

3月14日施設建設建築に関する中間報告書を宇都宮市執行部に報告した内容を踏まえた基本設計(案)が、7月18日(木)河内地域自治センターにおいて、市の担当課より説明がありました。

始めに、施設配置(土地利用)について南北道路側と現在の学習センター前の2つの(案)が示され、質疑の中では駐車場「常時200台+臨時駐車場(多目的広場)100台」と庁舎の位置が一体利用出来る施設配置の設計(南北道路側)を次回提示する事となりました。
また、施設平面図(建築構想)については他の地区市民センター(最大1,500u)の約1.5倍の面積を確保し、喫茶室を除いて要望を全て設計に組み込んだ旨の説明があり、施設の間取りでロビーを一番日の当たる南東側にすることを基本に設計を進め、施設配置計画同様次回提示する事となりました。