河内地区まちづくり計画策定の歩み その3

当協議会では、地域ビジョンと実践プランを兼ね備えた「河内地区まちづくり計画」策定を平成25年度から本格的に取組む計画です。
その為3月の連合自治会長会議において各自治会の資源をデータベース化する基礎資料の作成作業を「地域資源カード」としてお願いし6月末日に提出いただきました。

また、6月27日の連合自治会長会議において、宇都宮市まちづくり・ひとづくりアドバイザーで、みやのもり前自治会長の井上好昭氏に講演をいただき、多くの体験を通して得た「住民ニーズに基づいたまちづくりが不可欠」です。
そのためにはまず「共通の計画」でやさしく実行しやすいものからビジョンを考え、同時に実行体制(規約・組織)の強化を行い、「自分たちのまちは自分たちでつくる」意識改革をすることにより、結果として住民が幸せになる(幸福度の向上)、自治会やまちづくり組織の活性化(相乗効果)にもつながるとの講義をいただきました。

今後の「河内地区まちづくり計画」策定への、各自治会長にご協力いただくあり方や心構えを学ぶ良い機会でした。