河内の活力・魅力を創造する自治拠点 その4
3月14日(木)自治拠点施設建設促進委員会は施設建設建築に関する中間報告書を宇都宮市執行部に報告

昨年12月7日(金)自治拠点施設建設場所の選定中間報告をして以来、同委員会においては、専門的事項の企画立案、調査研究及び実践活動を効果的、能率的に推進するため「施設利用・行政部会、施設機能部会、貸館・団体施設部会」の3部会を設置して、自治拠点施設建築の基本的な事項について検討を重ねて参りました。

その結果、市執行部が基本設計作成の際に設計に反映していただくための「土地利用計画」及び「建築構想計画」を報告しました。

その主な内容は、次の通りです。
・ 建設場所については、河内生涯学習センターと中岡本運動場の一体敷地利用が望ましい。
・ 地域住民が気軽に集まることができる「自治拠点施設」として、地域のイベントにも活用できる多目的広場を設置する等、敷地利用については地域活動の支援も考慮していただきたい。
・ 各諸室の使い勝手に配慮して配置していただきたい。
・ 建物は2階建てとし、延床面積は既存の地区センターにとらわれず、より良い施設となるよう設計していただきたい。(当委員会としては、1.5倍程度が適正ではないかと考えている)
・ 住民の利用者等の移動経路が合理的に利用できる施設配置としていただきたい。
・ 物品の運搬などを安全かつ円滑に行うことが出来る動線を考慮していただきたい。
・ 非常時の迅速な避難のために複数の避難動線を確保する等、避難動線の設定に十分留意していただきたい。


[川上委員長から市民まちづくり部福田部長へ報告書を提出]

連携と協働で河内らしさづくり その1

地区体育祭、かわちハートフル運動会、ふるさと産業まつりの3事業は河内地区の特色ある活動として、昨年8月まちづくり協議会顧問(市議会議員)同席のもと市に存続要請書を提出し、関係者のご尽力により平成25年度も市の支援事業として開催出来ることとなりました。
なお、当協議会では平成25年度から交通安全母の会及び青少年育成協議会の賛助金納入を廃止し「まちづくり事業経費自治会負担金」として自治会長のご尽力をいただきながら徴収することになりました。
(河内地区まちづくり経費運営委員会)

河内地区まちづくり計画策定の歩み その2

当協議会では、地域ビジョンと実践プランを兼ね備えた「河内地区まちづくり計画」策定の基本となる、各自治会の公民館・消防施設・神社・樹木・文化財などの資料を収集してまとめ上げ、それをデータベース化する作業を行っています。
3月27日(水)連合自治会長会議において、より精度の良い資料策定を行うため「地域資源カード」を自治会長に6月末日までに加筆又はデータの追加などを依頼致しました。
特に上記に掲げた公民館などは資料文献が有りますが、味自慢(手料理、漬物)音楽、各種クラブ活動、特技の持ち主などは皆無の状況です。心あたりのもの何でも結構ですのでお知らせください。
なお、追加データの説明文や写真撮影などは、まちづくり協議会「企画広報部」が皆様方と相談しながら対応して参ります。気軽にご提言下さい。

快適で安全に移動できる未来に向けて その3

地域内交通アンケート大変お世話になりました。現在(4月3日)中間報告として利用意向では世帯主で必要である465人、全体の6%、65歳以上の方で利用したい1,058人、全体の22%との回答になっています。
今後アンケートの詳細分析を行い、利用者数や年間登録者数、運行経費及び収入の試算などを先進地の経過を踏まえながら推定して参ります。
なお、委員会は運行ダイヤシユミレーションを基に実際に車を運行して検証を行い、試験運行実施への課題を抽出しながら解決方法を模索し、昨年8月17日発足以来21回の会議と4日間のアンケート作成作業を行いました。
(河内地区地域内交通試験運行検討委員会)