まちづくり懇談会

河内地区まちづくり協議会と宇都宮市が主催して「河内地区まちづくり懇談会」が7月24日、河内総合福祉センターで行われ、2人の代表意見及び9人の方々の自由討議を通して河内地区の身近な課題について熱心に佐藤栄一市長と語り合いました。

「皆で一番愉快な河内地区にしましょう」

地域住民約200名が参加、川上まちづくり協議会長が「愉快な宇都宮を目指す中で、河内地区が一番愉快な地域に皆でしましょう」と挨拶、市長からは、地域の「サギソウ」や7月21日のマイバック調査の下野新聞記事を取り上げ、「自然環境やもったいない精神」に取組んでいる地区での懇談会に期待感を述べられました。

若林・白坂両まち協副会長が河内地域自治センターと生涯学習センターの統合整備について・地域内交通導入による新しいまちづくりについての代表意見に、市長から「河内地区自治拠点施設は平成28年4月開設、人口減少に地域内交通体系整備は欠かせない課題であり、利用しやすい体系を構築して行きましょう」と回答がありました。

自由討議では「教育や災害対応・自然・景観・小河川・道路・ゴミ・交通安全対策・行政サービス・自治会加入促進」など地域や自治会での課題の発言に、全て市長から方向性が示され、有意義な懇談会となりました。