「河内さぎ草の夕べ」が開かれました










 『次世代へ、残そう水と緑の美しい河内地域』をテーマに、「河内さぎ草の夕べ」が、8月7日(土)河内地域自治センター前において開かれました。

 会場内の舞台には、河内中美術部の皆さんにより描かれた大きな絵が飾られました。
緑と水色を多く使って、和のイメージを表現したとのことでした。
逆面の子ども獅子舞をはじめ、ゆりかご保育園児による和太鼓の演奏等が披露されました。
白沢・天王原のお囃子もイベントに華を添えてくれました。

 五本の竹に七夕飾りをつけ、子供達の願いを短冊に書いて吊るしました。
恒例の「未来の誓い」が二人の児童により読みあげられ、「コール・かわち」の皆さんによるコーラスが流れるなか、キャンドルナイトセレモニーがとり行われました。

 日中の猛暑をふきとばすように、ときおり涼しい風が吹いて、大勢の家族連れが立秋の夕べを楽しくすごしました。