第1回フクロウシンポジウムが開催されました。




5月15日(土)、NPO法人グラウンドワーク西鬼怒主催「第1回フクロウシンポジウム」が、白沢の活動センターで開かれました。

NPOでは、2005年から‘フクロウ営巣ネットワークプロジェクト’の取り組みをはじめ、地域と連携を図りながら活動の輪を広げてきました。
今回のシンポジウムは、今までの活動の様子を発表するとともに、更に地区内外へむけて情報を発信してゆこうと開催されました。

当日は、関係者、一般から約50名ほどの参加があり、日本野鳥の会監事高松健比古氏による基調講演や事例発表、またパネルディスカッションなどが行われ、自然環境の保護に対する熱い思いやこれらの活動に地域をどのように巻き込んでいくかなど、活発に意見が交換されました。