“フクロウを育む里”逆面をPR

   フクロウモニュメントの除幕式


逆面地区で農村環境保全向上を目的として活動する団体、「逆面エコ・アグリの里」がフクロウモニュメントを設置し、その除幕式を5月24日(日)に行いました。
このモニュメントは、石の彫刻家浅賀正治氏の作品を、地区内に在住の陶芸家長縄充之氏から寄贈を受けたものです。
水田生態系の頂点に立つフクロウが繁殖できる自然豊かなこの地区を広くPRしようと、逆面地区の入口の通称柿ノ木交差点に設置されました。
子フクロウを抱いて母フクロウが微笑む姿は、この地区を訪れた方を和ませてくれることでしょう。