戦闘中の聖水使用によるバグ


 小難しく書いてあるので、経験値稼ぎに利用したい人はこちらの手順のみを読めば十分。

基本編

1.2匹以上のモンスターとの戦闘になる

 登場したモンスター達のうちの1グループをモンスターAグループとする。モンスターAグループは何匹でもよく、戦闘中の全モンスターがモンスターAグループに属していてもよい。

2.何人かの仲間(以下仲間Bとする)は「どうぐ」コマンドを利用して、モンスターAを単体攻撃する

3.仲間Bのターンに、既にモンスターAグループが1匹以上倒されて(あるいは逃げて)いた場合…

 通常の場合、仲間Bは、まだ残っているモンスターAを攻撃する
 しかし次のいずれかを満たしていると

X:モンスターAグループはすべていなくなった
Y:「どうぐ」コマンド利用が毒針(装備)、デーモンスピア(装備)、聖水(使う)のいずれかだった

Xのみを満たしていた場合

 攻撃がからぶりする。
仲間Bの攻撃!」と表示された後、何も表示されないか、
「ミス! ○○にダメージを与えられない」(○○は画面の一番左端にいたモンスター)
と表示される。

Yのみを満たしていた場合

 いないはずのモンスターAにダメージを与えて倒すバグが発生する(このバグを以下バグPとする)。この場合倒した回数分の経験値が加算される。

X・Y両方を満たしていた場合

 仲間Bは、まだ残っているモンスターAを攻撃するか、バグPが発生する。

バグP

 モンスターの名前が表示欄がおかしくなって、作戦が「命令させろ」の場合、炎・吹雪・イオ系などの全体攻撃しかできなくなることもある。バグPが発生すると、戦闘終了後の移動中の画面にも不具合が生じるようだ。一度画面が切り替わると元に戻る。

特殊なパターン

 出現したモンスター達が次を満たしていた場合。

モンスターAグループ:なんでもよいが1匹(2匹以上いる場合はあらかじめ減らす)
モンスターA以外のモンスター:メタル系のモンスター


 バグP発生後、AI戦闘にする。メタル系のモンスターに有効な攻撃のできない仲間は、その時点で行動に制限が生まれるが、選択肢の中に「モンスターAへ攻撃」は残っているようだ。したがって作戦を「じゅもんつかうな」にすると、AIの行動をかなり制限できるため、AIはモンスターAを攻撃することが多い。

 例えば、炎・吹雪系の特技の使える仲間は、炎・吹雪でメタル系のモンスターを攻撃するので、モンスターAを攻撃しない。上手く仲間の行動を制限できれば、AIはメタル系のモンスターがすべて逃げるまでモンスターAを攻撃し続ける。モンスターAを倒した回数分の経験値が加算される。

作戦「じゅもんつかうな」で仲間にいないはずのモンスターAに攻撃させるには、次を満たしていればよい?

 ・炎・吹雪系の特技を覚えていない
 ・聖水を持っていない(持っていると聖水でメタル系を攻撃してしまう)

経験値稼ぎに利用する

モンスターAグループ:はぐれメタル1匹
メタル系のモンスター:メタルスライム

 このようなパターンが経験値を最も効率よく稼げる場合であろう。パルプンテの効果「敵味方全員マヒ」を利用すれば、メタルスライムが逃げなくなるので、はぐれメタルを何度も倒すことができる(ただし限界があるようだ)。以下に詳しい方法を述べる。

手順

1.はぐれメタル+メタルスライムと遭遇する
(エビルマウンテン周辺や隠しダンジョンによく出現)

2.パーティーを主人公一人にして、パルプンテを唱える
3.敵味方全員マヒの効果がでればほぼ成功
(はぐれメタルの現在HPがわからないので、失敗する可能性がある)

4.全員とも毒針かデーモンスピアを装備しなおし、または聖水ではぐれメタルを攻撃する
5.基本編のように、既に倒したはぐれメタルを攻撃できれば成功(バグP発生)
6.作戦「じゅもんつかうな」で攻撃し続ける


奇跡の剣との戦闘

モンスターAグループ:自分と同じモンスターを呼ぶ敵2匹以上

 上のような場合、いないはずのモンスターAを倒した後、残っているモンスターAが仲間を呼ぶと、奇跡の剣が登場する。

 奇跡の剣は2回攻撃で、炎に対する耐性が強く、メラ・ベギラゴン・ドラゴラム・ラナルータ・リレミトなどを使う。ドラゴラムの効果は、こちらのパーティーの誰かが竜に変身するというもの。

 モンスターAが合体スライムの場合、奇跡の剣を含めて8匹になればキングスライムに変身する(情報提供者:N2さん)。

 このあと冒険の書に記録すると、冒険の書が消えてしまうらしい(詳しい調査はしていない)。
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