カナードの記録
 

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たかが紙飛行機、されど紙飛行機と思いつつ紙飛行機の面白さを楽しんでいる。 変形機の先尾翼機(カナード)主体のHPなので「カナードの記録」としたが、 紙飛行機を思いのままに書き加えているので、軽く読み飛ばしてください。
64 ボーイング787の工場           '12.05.10

 アメリカのボーイング社の工場の見学者用に販売された絵葉書と思う。787の生産工場は工場群の青い建物であるそうである。工場わきに滑走路もあるので出来上がった航空機はそこから飛び立って全日空や日本航空に送られていくのと思う。
63 ボーイング787           '11.03.20

 アメリカにいられる方から送られてきた写真である。たぶん、ボーイング社から見学者用に販売された写真と思う。
空中写真であるから3機で飛行し撮影したので、スピードの違いや各機の距離をうまく合わせるのに苦労したと思う。

62 その他の手法             '11.01.25
  紙飛行機の写真をカシオのイメージングスクエアを利用して2種類で加工してみた。
原画と絵画的に加工した画像である。思わぬ発見ができると共に楽しみが増してくる。
原 画  ガッシュ  油 絵 
     
                           
61 シルクスクリーン              '11.01.18
 紙飛行機の写真をカシオのイメージングスクエアを利用してシルクスクリーンで加工してみた。
右の図がそれであり簡単にいろいろな手法で絵画的に加工ができ、思わぬ発見ができると共に楽しみが増してくる。

                                    
 60 とよまつ紙ヒコーキ・タワー http://www.jinsekigun.jp/  '11.01.05
 紙飛行機を飛ばす専用タワーで、世界で初めてと言われる。入場料で紙をもらい、これを折って紙ヒコーキを作り展望室より飛ばすので折り紙飛行機である。
 紙ヒコーキタワーは
広島県神石高原町にあり、高さは26メートルだが米見山(633メートル)の頂上で、上昇気流にうまく乗れば気持ちの良い体験となる。できたら一度出かけて、折り紙ヒコーキとともにこのHPの紙飛行機をも飛ばしてみたい。

とよまつ紙ヒコーキ・タワー

とよまつ紙ヒコーキ・タワー

                                    

 59 メッセージカード           '10.11.11
 アメリカにいらっしゃる方からカードが届いた。アメリカにはこのようなカードがあるとして時期的にまだ早いと思うが届いた次第である。カードを広げると空を大きく飛行するプロペラ機が浮き上がってくる。機体の名前はお分かりになる方もいると思うが、ミス・ビードルは単翼機なのでそれではないと思う。それにしても楽しくなるカードである。

 


 58 記念切手           '10.10.14
 日本の航空100年記念で切手が販売された。80円の10枚つづりである。「アンリ・ファルマン複葉機」「ハンス・グラーデ単葉機」「航研機」「YS−11」「飛鳥」「T-4」「B747-400」「US-2」等々の飛行機である。これらは時代を代表した航空機と思うが「T-4」の代わりに日本で初めての国産ジェット練習「T-1」を選んでほしかったと思っている。

 

57 ORIGAMI紙飛行機                  '10.09.25

 この本は「origami MODEL AIRPLANES」としてアメリカで販売されているのを頂いた本である。本は重量感があり、価格は$24.95とシールが貼られ豪華な本である。
 表題は折り紙と書かれているが厚手の紙を切り貼り合せて作る紙細工で、出来上がりを飾って楽しむ飛行機で飛ぶことはないと思う。
 origamiと言う言葉が使われているが、厚紙を切り、貼り合せて作る物を折り紙というのは若干違うように思うが、日本の文化の一つが関心を持たれ普及されている証拠である。
   

 56 紙飛行機ブック           '10.05.23

 この本は講談社から発行された紙飛行機の本で、ディズニーキャラクターが描いてある「紙飛行機ブック」である。
 設計は中村 傳 さんが手がけて作りやすく良く飛び、作って孫と楽しむのには最適の本と思う。しかし廃刊になったのか見つからなかった残念である。
ホチキスのみで作れるので、2,3機をキットのみにして廉価にして売り出したら子供の紙飛行機教室の教材として利用できると思う。

55 航空図書館          '10.04.01

 東京へ行ったついでに航空図書館に寄ってみた。「52 紙飛行機フェア」より以前に「大空クラブ」が紙飛行機の展示を行った所である。
 航空図書館は航空会館の中にあり入口で氏名等を記帳すれば図書を閲覧できる。模型飛行機の書棚もあり、紙飛行機の書籍は少ないけれど古い本も置いてあった。もし、東京に出て時間があれば、新橋駅に近いので寄ってみることをお勧めし案内図を載せておきます。

 
54 ニッポン飛行機秘録     '10.03.19

 
飛行機それは”空飛ぶ鳥”になれる夢のマシーン。
 ロマンあふれる明治、大空に魅せられ冒険家たちの熱き挑戦の記録とその時代!。

 本の帯に書かれた文章をそのまま借用した。紙飛行機の面白さは作ることもあるが、空を飛ばした快感でもある。これは挑戦した飛行機創設期の逸話である。ぜひ購入して読まれることをお勧めします。
 

 

 53 紙飛行機の本          '10.03.17

 この本は海外で出版された紙飛行機の本である。海外に紙飛行機の本がどのくらいあるかは知らないが、2冊とも頂いた本である。
 左側の本はB4の厚紙で切り貼り飛行機である。表紙に描かれている8機種の型紙があり、出来上がると翼幅28cm程度の比較的大型である。もったいないので作らず本棚にしまってあるので、飛び方は分からない。
 右側の本はシアトルへ駐在員で赴任した方からの贈物である。折り紙飛行機に類するもので20モデルがある。カラフルに印刷された紙を折り紙のように作るのであるが鋏、糊をも使って仕上げる機体である。これも作らず本棚の一部として保管してある。戸田拓夫さんの「飛べ飛べ紙飛行機」宇宙からこの紙ヒーキを飛ばします!の弟版のようである。
   
                                             

52 紙飛行機フェア          '09.01.10

 昨年12月の中旬、武蔵野商工会館で4日間紙飛行機フェアが開催され、紙飛行機が400機展示された。武蔵野市は紙飛行機のメッカであり愛好者も多い。以前その武蔵野で愛好者の一員であったので頼まれ、カナード機を送り一緒に展示していただいた。
 当日東京に用事があり迂回して展示会を見させていただいた。会期中は雨天が多く残念であったが、それでも400名近くが来られたとのことである。今後の発展を期待したい。


 

 51 栃木予選会          '08.06.20

 5月の栃木予選会は不調であった。機体のせいにして新しく製作をしたカナードである。
 形状は尾翼にふくらみを持たせ、全長を若干伸ばした。胴体中央部の紙はWWを一枚にして合計7枚の貼り合わせである。
 天気が良くなれば飛ばしてその性能を確認したい。
 
  全長:200o、全幅:183o、自重:6.3g である
              
                              

 50 飛 翔          '08.02.15

 「飛翔」と命名されたカナードライトプレンの「A字型ゴム動力模型飛行機」を模型店で入手して製作をした。
 A字型は胴体がAの形をしているからと思うが、明治の後期に多く作られ模型競争会をも挙行し一等の滞空時間は39秒とキットの箱に書かれている。
 機体は2つの逆ピッチプロペラを採用し、主翼後部に取付けた推進式である。翼は前翼、主翼ともスチレンシート製で垂直尾翼はない。 紙飛行機ではないがカナード機なので記載した。
 
  全長:480o、全幅:430o、自重:28g である
 


          
 49 紙飛行機の面白さ          '07.12.20

 この機体もH氏の図面により製作をしたカナードである。設計をして製作し、飛ばしてその成果を確認するのは紙飛行機の面白さである。
 前翼は後退角と上反角があり、合わせて翼端が主翼に接合している。一度組上げると各翼が結合されているので、調整は主翼外側が主体となる。未だ飛ばしてはいないが前翼の揚力が充分に期待できないので重心位置の設定が微妙と思う。

  全長:147o、全幅:183o、自重:5.5g である
              
                              


48 無尾翼機     '07.12.10

 紙飛行機仲間のH氏から設計図を頂いたので製作した。ただ、平面図等の形状は図面に合わせたが、構造については作りやすく変更した。
 無尾翼機は両翼端のひねりで縦安定を得るが、効きが良くなるように左右に小さい3角の舵面を追加した。
 紙飛行機の面白さは勝手に作れることであるが調整の結果、ゴムカタパルトと飛行機を左右反対に持って発射させたら上手く飛ぶようになった。
 全長:170o、全幅:220o、自重:8.3g である。





 47 カナードの胴体          '07.11.01 

 紙飛行機の翼スパンは180o以上とサイズアップに規約が改定されたので、カナードの胴体もそれに合わせて機長を延長して作っている。
 紙飛行機の作り方はいくつかの方法があるが、現在は紙型をテンプレートとして2枚作り1枚を利用して1枚は予備として残しておく。
 作り方はケント紙を2枚に折合せ、その上にテンプレートを乗せセロテープで密着する。テンプレートに合わせて切り抜くと同じものが2枚できるので両面を貼り合せる。次はテンプレートの垂直翼部分を切取り、同様にケント紙にセロテープ密着し切抜きして両側面に接着する。このようにテンプレートを加修しながらケント紙を切抜き、胴体の両側面に逐次接着して胴体を作り上げる。
 
作り終えるとテンプレートはなくなるが、同じものが正確に容易にできるので採用している。
   
  新しい胴体のテンプレート  
  今までのテンプレート  

 
       

46 クリーニング  '07.09.10



 紙飛行機は天井に吊るして保管している。その一列を外してほこりを払い清掃した。
 時間がたち変色をしているのや変形しているのがあったが、同じ形の機体はない。
 70機程だが内に先輩諸兄から頂いた機体が数機あり、懐かしい機体で大事にしたい。

45 デジカメ  '07.08.24  
  デジカメを買い換えた。
 デジカメの良さは枚数を気にすることなく写して、より良いものを画面上で選択して選ぶことができるので便利である。 
パソコンで画面を拡大して見ながらトリミングや明るさ等の修正をしたりしている。

               
  



44 カナードa     '07.07.22

 前翼と垂直尾翼は濃青のレザック紙を使い、垂直の先に赤を挟み込んでみた。
 その他は従来のケント紙を使ってピンポイントカラーとして、形状は垂直尾翼を立ち上げた。
 紙飛行機の面白さは自分の気持ちで好きに作れることであるが、上昇と滑空がそれに伴えば最高だが中々その様にいかないのが特徴でもある。
 全長:189o、全幅:183o、自重:6.8g である。





43 カナード2     '07.06.09

 翼巾は180o以上とサイズアップした同じ形状のカナードを2機同時に製作した。
まったく同じく作って機重等の諸元は同じだが飛び方は違う。微妙な違いが飛行状況に表していると思う。あらためて空気の繊細さ実感するとともに、紙飛行機の面白さを体験している。

               
 全長:194o、全幅:184o、自重:6.4g である。





 42 新規準のカナード          '07.04.22 

 紙飛行機の規準が変更になり、翼巾は180o以上とサイズアップになった。視認性や安全性の向上からの改定だが、愛好家の努力で性能が良くなりすぎた結果だとも思う。
 しかし、カナードを一つの形にこだわり作り続けている結果、飛行性能の向上にならないのに新規準で作ることになる。とりあえず今まで作り貯めた胴体、翼はストックして新しく作り始めた。これは、従来の機体を約10%拡大したが、翼弦長はそのままとしアスペクトを増やしている。
  全長:193o、全幅:182o、自重:6.0g である
                                            

41 好きな機体 (6)           '07.01.07 
 今年初めて製作した機体である。
 本機はカナード点描の 7 「好きな機体(4)」の改造機であり,主翼は前進翼であるが全幅を延ばし前翼を大きくした。
 胴体は細身にして曲線は踏襲したのでカナードの造形美は保てたと思う。まだ寒風が強く飛ばしてはいないが、楽しみのある機体である。
 
全長:185o、全幅:167o、自重:5.7gである。  

               





 
40 展 示 会 
    '06.11.25

 リタイアした仲間が「定年友の会」を結成して活動しているが、その行事の一つとして第16回文化展覧会が開催された。
 先輩諸兄の絵画等の作品の脇に仲間と紙飛行機を展示した。
Whitewingsのキットを組立た機体や自分で設計した機体と色々並べ、小型ながら多士済々との感じである。
 久しぶりの出会いとともに、紙飛行機の話題が仲間を増やすのではないかと思っている。

     





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カナードの記録T  39
                                    
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