おもちゃのまちとは


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私、正太郎の住むおもちゃのまちとは

まるで童話の世界に出てくるような名前ですが、これは栃木県の
壬生町に存在し東武宇都宮線に駅をもつれっきとしたまちなのです。
その昔は駅前に怪獣の像があったのですが、酔っ払いや学生に退治されてしまったためか、今はなぜか、かなり味のある機関車が置かれています。

昭和40年に、約50社ほどのおもちゃ関連会社を誘致した
「おもちゃ団地」が立上げられ、その通勤のためにおもちゃのまち駅が誕生したのです。
毎年12月にはおもちゃ団地の各会社の協力で『おもちゃのまちバザー』が開催されます。ここでは、現行のおもちゃが市販価格の10〜50%で販売されるため、近郊から多くの方々が、クリスマスやお誕生日のプレゼント用おもちゃを求めて
やって来てくれます。

また、昭和48年にはこの駅近くに
獨協医科大学が開設され、北関東の医療の中心としても重要な拠点になっています。

近隣には、おもちゃ博物館とちぎわんぱく公園子供総合科学館
栃木県総合運動公など子供たちが楽しく遊べる施設がたくさんあります。


おもちゃのまちの散歩風景をアップしました。こちらをどうぞ。2016年5月5日