ロクタル管のページ


ロクタル管がだいぶ溜まってきたので使ってみます。


まずテスト用アンプの試作
ついでに、少し欲張ってロクタル管の他に、GT管そしてミニチュア管が使えるようにしました。
出力段はUL接続とし、+B250Vで7C5のIkが30mA位になるように、カソード抵抗は400Ωです。
GT管はもちろん6V6で6L6でも大丈夫です。ミニチュア管は6AQ5、6AR5などが使えます。
ドライバは、7F7または7N7もしくは7AF7、GT管では6SC7、ミニチュア管では6BQ7または6DJ8など。


この写真では、7N7、6V6GT、6MP18が挿してあります。

2013/07/18 暑いときは、小さい球がいいですね。


7C5 4本、ロクタル管はガラス面のプリントが消えてしまっているものが多いのですが、文字が判読できるものも少しあります。
Philco、Loktal、Sylvania、GM などが読み取れます。


7F7 2本、7N7 2本です。

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