通信用真空管19M-R10のページ

ここでは19M-R10とこれをドライバー段に使った6AS7/6080シングルアンプを紹介します。

以前は6SC7などの双3極管でドライブしていましたが、ゲイン不足とドライブ出力の不足を感じますので、思い切って
5極管を使うことにしました。スペースから見て、ミニチュア管しか考えられませんが、他の1台のアンプに6AU6/6CB6を使ったので、
何か違う球を探していたところ、オークションで19M-R10をまとめて買うことができました。
この球は6AU6より少しGmが高く、歪みが少ないそうです。ヒーターは19V、0.1Aというところが変わっています。
ピン配置も違うので要注意です。

まず下の写真の真空管19M-R10ですが、これはST管CZ-101の後継品種で、日本で開発された球です。


メーカーはNEC、とTENです。


下の写真が改良された6AS7G/6080アンプです。前の2本のミニチュア管が19M-R10です。
2015/06/11


別な角度から。
2015/06/11



2015/06/11

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