児童養護施設 きずな


栃木県宇都宮市睦町3-7 社会福祉法人マロニエ


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児童養護施設とは?

児童養護施設とは、様々な理由でご両親と生活を続けていくことが困難になった子どもたちが利用する入所施設です。児童養護施設は、子どもたちが健やかに成長していけるように安心できる生活環境を整える、もうひとつの家となります。
きずなは、「ユニット方式」という小規模の生活形態で運営されています。1つのユニットと呼ばれる家に6~8名の子どもたちと、2人の担当職員という構成で生活しています。1つの棟に4つのユニットが設けられ、ちょうどアパートのような作りになっています。
より家庭的な養育環境に近づけるため、平成22年度に園舎を全面改築し、大舎制から現在のユニット制へ移行しました。

養育方針

当施設では、お預かりした子どもたち1人ひとりに応じた自立を支援するため、個々の個性を認め、長所に着目した、人間性豊かな児童を育てることを目標としています。
1.児童の状態像に着目した個別的処遇の充実に努めます。
2.小集団による生活への適応と情緒の安定に努めます。
3.基本的生活習慣の習得と社会性・自立性の発達・向上に努めます。
4.明るい施設づくりのため入所児童と協力して、施設内の好ましい環境づくりに努めます。
5.保護者との関係性を深め、施設と保護者が協力して子どもの育成に努めます。
6.児童に係る情報を職員間で共有し、統一した処遇方針のもとで、全職員が協力して処遇に当たります。

目指す子ども像
○思いやりのある子ども
○何事にも意欲を持って行動できる子ども
○夢と希望を持って生きる子ども

職員としての基本姿勢

1.深い愛情と思いやりの心を持って子どもに接します。
2.計画的指導によって学力の向上に努めるとともに、運動、文化面での活動についても積極的に取り入れながら、子どもの特性に見合った指導に努めます
3.自由と規制、やさしさと厳しさ等メリハリの利いた指導に努めます。
4.地域社会との交流を図り、社会性の涵養に努めます。

アクセス

〒320-0865
栃木県宇都宮市睦町3-7
TEL 028-633-5626
FAX 028-633-5759
Mail kizuna@flower.ucatv.ne.jp



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車でお越しの方へ

「東北自動車道 鹿沼IC」より30
「東北自動車道 宇都宮IC」より30

公共交通機関でお越しの方へ

JR宇都宮駅」下車、西口バスターミナルより
・タクシーで10
・「長坂・鹿沼営業所」「砥上団地」行きバスで「睦町」下車
・「桜通り経由鶴田駅・西川田駅」行きバスで「中央公園博物館前」下車


施設概要

入所定員 40
職員数 27名(非常勤など含む)

沿革
昭和25年 初代理事長 森茂樹が創設
昭和27年 社会福祉法人認可
昭和32年 収容定員を150名に変更
昭和43年 園舎一部改築
昭和46年   〃
昭和54年   〃
平成 2年 園舎一部改修
平成22年 園舎全面改築
       収容定員40名に変更

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