宇 都 宮 平 和 映 画 会
                        アンケート集 

*主催:「宇都宮平和映画会」実行委員会

宇都宮平和映画会 規約

 
*よびかけ人(7人のおっさん)
 上澤美男、石崎貴久、奥田 等、曽根のぶ史、高橋裕也、田中徹歩西山智彦
 星 孝典、
山岸敏子



*後援
宇都宮市、宇都宮市教育委員会九条の会・栃木憲法を生かす会・栃木
   学ぼう!平和憲法・栃木ネットワーク、戦争法の廃止と立憲主義の回復を求める
   栃木県民ネットワーク、宇都宮市平和委員会、
栃木県映画センター
   よつ葉生活協同組合、とちぎコープ生活協同組合
   朝日新聞宇都宮総局、とちぎ朝日、毎日新聞宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局
   栃木よみうり、東京新聞宇都宮支局、産経新聞宇都宮支局、下野新聞社


第11回
     戦後70年の今夏にドキュメンタリー映画
 『筑波海軍航空隊』
 解説  
 元特攻隊員の人々の証言や当時の日記などから、特攻隊員たちが経験した戦争の真実に迫ったドキュメンタリー。太平洋戦争の末期、爆弾を抱えたゼロ戦で、アメリカの軍艦に体当たり攻撃を命じられた「神風特別攻撃隊」=「カミカゼ」と呼ばれた若者たちがいた。戦闘機の教育訓練部隊だった筑波海軍航空隊(茨城県笠間市)でも84人の若者が沖縄戦のために特攻隊に編入され、そのうち60人が死亡。彼らの多くは、学徒出陣によって大学を中途で辞め、「お国のために」特攻隊に志願した若者たちだった。監督は、2000年にギャラクシー賞奨励賞を受賞したNHK・BSスペシャル「海を渡ったウチナーンチュたちの戦争 報道カメラマン石川文洋が追った沖縄史」をはじめ、数多くのドキュメンタリー作品を手掛けている若月治。
 宇都宮で 
7月21日(土)


   
@10:00〜 A14:00〜

    とちぎ福祉プラザ・多目的ホール
にて上映
筑波海軍航空隊

第10回
アンケート
    広島でのある 日本のある
      この世界を 愛するすべての人へ
       生きとってくれて ありがとう

                  『夕凪の街・桜の国』
 
                      2017年7月1日上映



 第9回
アンケート
   1945年−
   僕らに羽ばたく空などなかった。かつて人間爆弾と呼ばれた、
   知られざる特攻機があった。その名は「桜花」(おうか)
                  『サクラ花 =桜花最期の特攻=』
 
                      2016年7月28日上映



 第8回アンケート
   「被爆アオギリ」の下で、被爆体験を語っていた
      故・沼田鈴子をモデルにしたドラマ。
『アオギリにたくして』
 
                      2015年7月25日上映



 第7回アンケート     
   1979年国際児童年記念映画 〜東京大空襲〜『ガラスのうさぎ』 
                      2014年7月19日上映



 第6回アンケート
     復帰40周年記念作品 『ひまわり』 2013年7月27日上映
 
 

 第5回アンケート
     追悼 新藤兼人監督 『さくら隊散る』 2012年7月28日上映



 第4回アンケート
  幻の名作 樺太1945年夏『氷雪の門』 2011年7月31日上映



 第3回アンケート
  長編ドキュメンタリー映画『花と兵隊』 2010年7月23日上映
 

 第2回アンケート
  長編ドキュメンタリー映画『ひめゆり』  2009年7月25日上映


  第1回 アンケート
   アニメーション映画『NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘』
                      2008年8月15日上映