看板屋さんも十人十色
看板屋さんも得意、不得意分野があります。 それぞれに長所と短所がありますので、ご相談される場合は、依頼する看板に合わせて探されると良いかと思います。 まづ一番訊ねたいことは看板の値段だと思いますので、ざっくばらんに相談されたほうが良い結果がでます。  依頼されるお客様も不安でしょうが、受ける側の看板屋さんも安易にお引き受けはしないものです。 物品販売と違い、 それぞれのご希望にお応えするためには、相互の信頼感がないと良い結果がでません。 自分の感性にあった業者さんを選ばれるのが一番良い方法と思われます。


見積は無料ですか?
当店の見積は無料と有料があります。 簡単なもので、目視概算の場合は無料になります。 現地に出向き梯子、脚立など使用して寸法確認および数点のデザイン資料を作成する場合は 有料になります。 但し本契約に到った場合は返金いたします。 又 看板の場合、お電話だけですと、わからない部分が多くあります。 お電話でのお問い合わせは、かなりアバウトなお応えしかできませんのでご了承ください。


あまり予算がないのですが、看板を安く作る方法ありますか?
看板は作り方次第で製作金額が違ってきます。 材料の選択、 現地確認など総合的に考慮してお見積もりをいたします。 ご予算のない場合、あらかじめお申し出頂ければ、予算内で遜色ないような看板をご提案致します。 デザインなど凝ったものはご予算がオーバー致しますのでご注意願います。 。当店では デザインと取付安全性も重視しておりますので、安心してご相談頂けると思います。


木枠看板の耐用年数はどのくらいですか?
木枠製看板の魅力は安価に製作が出来ることです。 唯、木の腐食が欠点になります。 枠の強度も鉄骨に比較しますと劣りますが、 仮設又は半年程度の短期間看板でしたら、それなりに利用価値があります。 耐用年数は 3年といったところです。 柱に使用する場合は、3寸角(9cm角)柱でしたら、強度がありますので、根本に防腐処理をすることにより、若干の違いがありますが、基本的には鉄骨が標準仕様になります。


メニューの写真はどうするのですか?
基本的にはプロのカメラマンに依頼するのが一番です。 ただ、間に合わせという点で自分で撮影されたものでも使えます。 撮影時の注意点を二、三申し上げますと、 「真上から撮らない。 テーブルの部分に単色の布などを敷いておく。 ストロボを使わない。などチャレンジして余分に撮っておく事をお薦めします。 業者さんによっては、修正加工しない場合がありますので、最初にくご相談されておくと良いと思います。


駐車場看板は重要です
お店にとって駐車場は売り上げにつながる大きな要素です。 大型店は大きな駐車場を確保していますが、個人のお店は、なかなかそうも参りません。特に、駐車場がお店の向かい側にあったり、裏手にあったりすると、お客様への告知が重要になります。 ただ、現実にはあまり重要視している店主はおられないように感じます。 すくなくとも10m〜15m手前からわかるような駐車場の看板がほしいところです。大きな道路では、前もって準備が入りますから、遠くからでもわかるような駐車場の目立つ案内看板はお店の必需品です。


看板の納期?
看板の大きさや 内容により納期は決まっておりませんが、通常 1週間から10日程度です。 急ぎの看板の場合は、間に差し込んでくれる業者さんもおります。 いづれも途中変更があると、どんどん送れてしまいますので、最初にきちんと決めておかれたほうが、一般的には、ていねいな仕事になります。

看板の色はどのくらい持ちますか?
一概にはもうしあげられませんが、目安として看板の向き(東西南北)がかなり影響します、西向きの看板はすぐ半年程度でも退色します。特に赤色、ピンク色、紫色は他の色に比べて薄くなります。 又、使用材料(シート)の良否にも関係します。 印刷写真なども全体的に薄くなっているのは
太陽光による自然退色です。 特に退色度が気になる方は、業者の方に相談されると、適切なアドバイスをしてくれます。


看板本体製作だけでも大丈夫ですか?
当店では大丈夫です。 他の看板屋さんの場合はわかりませんが、その際、 引き取りの条件など、搬送を含むのかどうかも確認しておいたほうがよいと思います。 最近はご自分で取り付ける方も結構いらっしゃいますから 安価にすます一つの方法といえます。


看板の寿命はどのくらいですか
看板は雨風に晒されながらお役に立っているわけですが、当然、看板の寿命「耐用年数」があるのはおわかりですね。看板の耐用年数は設置状況や使われている素材によってちがいます。 不動産業界でよくみかける仮設の木枠、木柱は1年程度です。それ以降は腐食や簡易設置のため安全設置期間が短くなりますので日頃の点検が必要になります。。
 又、看板の文字やバックの色あせは 約5年程度です。 製造メーカーでは公称、最大5年と云われています。 現実には日当たり状態によりかなりの違いが生じます。  特に西日が当たる看板は顕著にあらわれます。 但し、色によって紫外線の受け方が違いがあります。 赤色やピンクは他の色に比べて早く退色してしまいます。


古くなった看板の点検は必要ですか?
通常は目視といって、 柱の錆び具合、看板枠の腐食具合、 色の褪せ具合などで判断します。 遠く離れた所の看板は滅多に見ることがありませんので 半年又は1年毎の確認安全のために定期的に行って下さい。  又は、大型看板になりますと有料になりますが、看板業者に委託して、点検確認を依頼されることをお勧めします。 新しいうちは心配ありませんが、 3年以上経ったものは 点検、補修など 状況によっては 新規交換の必要性がでてくる場合もあります。


看板の地代はいくらですか?
道路沿いに建っている野立看板や、ビルの屋上に設置されている看板は、その持ち主との随意な契約で設置されています。一般的には広告業者が直接地主さんと契約を交わします。 従って地代の額は相互の話し合いで決められますので看板の地代はピンキリです。 設置する場所、交通量、、広告物の大きさや、又はスポンサーによっても違いがありますので、一概に幾らと云うことは出来ません。
栃木県・宇都宮市
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