自分で出来る 住まいのペンキ塗り
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宇都宮市宝木本町1143−78番地
あなたの街のお手軽 修繕屋
人間にも寿命があるとおり住まいにも寿命があります。どんな立派な建物でも人が住んでいなければたちまち傷んでしまいます。家の周りをちょっと眺めておき、気の向いた時に手入れをしておくと長持ちします。
ペンキ塗りの用具(用意する物)
塗料(ペンキ)刷毛・筆(こまかな箇所)・薄め液・マスキングテープ・サンドペーパー・養生シート・踏み台・新聞紙・小分け缶・軍手など
「塗る場所により使用する道具も変わります」
作業段取
塗る場所の周辺を片付けをします。 ある程度掃除をして 床にシートなどを敷きます(広めに)
塗るときの服装は汚れても良い物を着用します。足下はスリッパでなくズックなど。
次に汚れては困る場所をマスキングします。 木部など破損した部分は補修しておきます。
ある程度の汚れを落としておきます。状況に応じてサンドペーパーを掛けます。
使用する塗料の種類を選びます。 油性塗料は乾燥後も溶剤などの匂いが充満しますので換気を充分にしてください。
材料の購入はホームセンターや、塗料専門店で買い求めることができます。
(現在は、素人用にわかりやすく使用法が表示されています)
使用する塗料の量は、缶に描いてある塗装面積が目安となります。(下地によっては倍以上必要な事もあります)
外壁の場合は、下地処理の作業があります。ひび割れの目止めや塗料の密着を良くする下地材
冬季のペンキ塗りは、乾燥時間が遅く、匂いがなかなかとれまれん。「特に室内の塗り替え」
又、日照時間が短いため あまり作業がはかどりません。
暖かい日を選んで作業してください。
ゴミの処分、 作業が終わるとゴミが出ますが、特に塗料やシンナーは火災の危険がありますので周囲に捨てる訳にはいきません。
廃棄する塗料は新聞紙やぼろ切れなどに少しづつしみこませます。
火の気に注意して自然蒸発させ、燃えるゴミとして処分します。
使用済みの刷毛は次回に使うようにするにはかなりのシンナーが必要になります。今は安い刷毛がありますので、使い捨てにする気持ちで使用したほうが処分に便利です。
塗料は大缶の方が、ずっとお得ですが、あまると処分に困る事になります。 数ヶ月置くと、必ず、残った塗料はかたまりますから
よく考慮してから買い求めてください。
「塗料の種類」
塗料にはおおまかに水性塗料と油性塗料に分かれます。
水で薄める事が出来るのが水性塗料です。 シンナーなどで薄めるのが油性塗料と云います。それぞれに長短がありますが、ご家庭では水性のほうが扱いやすいと思います。 ただ油性に比べると長持ちはしませんが、匂いもそれほどきつくなく扱い安い商品です。
体質によってはかぶれる方もおられるので注意されてください。
「作業時の注意点」
室内の場合、狭いため踏み台などを使用しますが、両手がふさがるために不安定な姿勢になり転倒する危険があります。
脚立使用時も、状況によってすべりますので充分注意して作業してください。
やってみると結構楽しいものです。怪我をしないようにチャレンジしてみてください。
ホームセンターで材料を買ってみたが、うまく出来ない方はこちらへ
例:鉄部の塗装・門扉の塗り替え、シャッターの塗り替え・駐車場の仕切ライン・錆びてきた物置小屋・ベランダの手すりの塗り替えなど、ちいさな箇所のペンキぬりかえを代わってお引き受けしています。
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