| 栃木県山岳遭難事故報告 |
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| 栃木県防災ヘリ「おおるり」 |
*みなさまの山行の自己チェックの参考資料になれば幸いです
| 2010 | ||||||
| 発生日 | 山域 | 構成 | 区分 | 結果 | 内容 | |
| 12月28日 | 那須 | 単独 | 停滞 | 死亡 |
28日午前7時ごろ会社員男性(33)の父親(66)=埼玉県=から「那須岳などに登山に出掛けた息子から下山の連絡がない」と那須塩原署に |
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| 10月29日 | 那須 茶臼岳 |
2人 | 転落 | ヘリ救助 |
29日午後0時25分ごろ、茶臼岳山頂付近のがれ場で男性が救助を求めていると、登山客から救助要請を受けた那須山岳救助隊が119番 |
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| 10月24日 | 日光市 狸原山 |
単独 | 道迷い | 救助 下山 |
24日午後8時半ごろ、日光市五十里の狸原山を登山中の那須塩原市、男子大学生(23)から、道に迷ったと110番があった。今市署員や |
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| 10月18日 | 那須 茶臼岳 |
3人 | 転倒 | ヘリ救助 |
18日午後2時10分ごろ、那須町の茶臼岳を下山中の福島県白河市の自営業女性(71)が転倒、頭などを打ち、福島県の防災へりで病院に |
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| 10月11日 | 日光 鶏頂山 |
3人 | 道迷い | ヘリ救助 |
11日午後2時20分ごろ、日光市川治温泉高原の鶏頂山を下山途中の男性(66)ら3人が道に迷ったと110番した。今市署によると、3人は |
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| 10月7日 | 日光市川俣 | 5人 | 滑落 | 死亡 |
7日午後1時ごろ、日光市川俣の山林で仲間5人と登山に訪れていた水戸市無職男性(68)が下山中に滑落したと藤原消防署に通報があった。 |
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| 9月12日 | 日光 | 単独 | 道迷い | ヘリ救助 |
12日午前4時40分ごろ、日光市の前白根山で登山中の東京都目黒区、会社員男性(39)から「道が分からなくなった」と一一〇番があった。 |
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| 9月5日 | 日光 | 7人 | 落石 | ヘリ救助 | 5日午前11時10分ごろ、日光市中宮祠の赤岩滝で、ロッククライミングをしていた茨城県小美玉市、会社員男性(31)が、落石に遭い頭にけがをした。 同行していた山岳会のメンバーが別の登山者に通報を依頼、男性は防災ヘリに救助され、同市内の病院に運ばれた。 |
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| 8月27日 | 那須 茶臼岳 |
3人 4人 |
転倒 | ヘリ救助 |
27日午前11時40分ごろ、那須町茶臼岳山頂付近で登山客が転倒し負傷したと、「那須ロープウェイ」山頂駅の職員が119番した。午後1時5分ごろ、 |
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| 8月17日 | 那須塩原 小佐飛山 |
単独 | 道迷い | ヘリ救助 |
17日正午ごろ、那須塩原市の小佐飛山に1人で登山中の茨城県日立市、会社員男性(52)が下山途中に道に迷い、男性の同僚が消防に救助を |
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| 5月13日 | 日光市 薬師岳 |
18人 事故時 単独 |
クマ | 怪我 |
13日午後2時5分ごろ、日光市細尾町と足尾町の境付近の薬師岳頂上近くで、埼玉県所沢市東所沢1丁目、保険代理業の男性(78)が |
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| 5月3日 | 日光 赤薙奥社 |
2人 | 滑落 | ヘリ救助 |
3日午前10時4分ごろ、東京都練馬区の無職男性(58)とその妻の会社員女性(58)が日光市の赤薙山登山道(通称・赤薙奥社付近)で滑落して |
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| 4月25日 | 日光 奥白根山 |
2人 | 滑落 | ヘリ救助 |
25日午前9時35分ごろ、福島県白河市の女性(53)が奥日光白根山山頂付近で滑落したと通報があった。女性は腰を打ち、県防災ヘリで病院に |
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| 4月7日 | 佐野市 丸岩岳 |
2人 | 道迷い | ヘリ救助 |
佐野署は8日、佐野市作原町の丸岩岳(1127メートル)で遭難した同市内の32歳と24歳の男性を、同山頂の東約800メートル地点で救助した。 |
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| 4月4日 | 日光市 女峰山 |
単独 | 滑落 | 保護 |
4日午後4時25分ごろ、東京都府中市の自営業男性(48)が「長男から女峰山近くで滑落し、道に戻れなくなったと連絡があった」と県警に届け出た。 |
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| 2月20日 | 宇都宮市 古賀志山 |
2人 | 滑落 | ヘリ救助 | 20日午前11時40分ごろ、宇都宮市古賀志町の古賀志山山頂付近で埼玉県鷲宮町、会社員男性(49)が約10メートル滑落し、顔にけがをした。
宇都宮中央署の調べによると、男性は友人と2人で、ロッククライミングを行う場所まで歩いて向かっていたという。男性は県の防災ヘリで救出され、 病院に運ばれた。 |
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| 2009 | ||||||
| 12月21日 | 那須 茶臼岳 |
単独 | 道迷い | 自力下山 |
21日午後0時半ごろ、大田原市の会社員男性(48)の妻(49)から「日帰りで茶臼岳に行くと出かけた夫が帰宅しない」と那須塩原署に届け出があった。 |
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| 10月18日 | 佐野市 | 単独 | 道迷い | ヘリ救助 |
18日午後6時35分ごろ、宇都宮市、会社員男性(60)の妻(55)から「夫が佐野市の氷室山から宝生山にかけてハイキングに出かけ、帰ってこない」と110番 |
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| 10月11日 | 日光市 足尾 |
3人 | 転落 | 死亡 | 11日午後5時ごろ日光市足尾町、無職男性(63)の妻に依頼された知人から、男性がキノコ採りに行ったががけから転落したらしいと119番があった。 男性は宇都宮市内の病院に運ばれたが死亡した。日光署の調べによると、男性は同日午後2時ごろ友人2人と同市足尾町神子内の山林に入り、途中から 1人で別コースを選んで山頂を目指した。待ち合わせの予定時間を過ぎても山頂に姿を見せなかったため、友人が下山しながら捜したところ、途中のがけ から約20メートル下の沢で倒れている男性を見つけ彼の妻に連絡した。 |
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| 8月27日 | 日光市 丸山 |
3人 | 転倒 | 骨折 ヘリ救助 |
27日午後0時半ごろ、日光市所野の霧降高原リフト事業所の職員から「丸山で足をけがした女性がいる」と消防に通報があり、防災ヘリが出動、 |
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| 8月21日 | 那須塩原 | 2人 | 滑落 | 怪我 |
那須塩原市中塩原の山林に21日午前、キノコ採りに入ったまま、行方が分からなくなっていた大田原市の土木作業員男性(61)は、22日午前7時50分ごろ、 |
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| 8月15日 | 日光市 上三依 |
2人 | 道迷い | 死亡 | 15日午後1時50分ごろ、日光市の山にキノコ採りのために入った那須町在住の自営業男性(57)の行方が分からなくなったと、同行していた友人が三依 |
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| 8月14日 | 日光市 足尾 |
単独 | クマ | 怪我 全治2週間 |
14日午前10時50分ごろ、日光市足尾町の山林で、キノコ採りに来た同市、会社員男性(58)が、クマに襲われ、頭や胸などに約2週間のけがを負った。 |
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| 8月5日 | 日光市 中三依 |
単独 | 道迷い | 自力下山 | 5日午後4時15分ごろ、日光市中三依の日向倉山にキノコ採りに来た鹿沼市、団体職員男性(67)から「道に迷った」と110番があった。県警ヘリが出動し たが発見できず、6日朝から捜索する。 今市署の調べによると、男性は5日未明に車で自宅を出て午前中に入山、途中で道に迷い携帯電話で通報した。 けがはなく「携行食、飲料水や小型懐中電灯を持っており、野営する」と話しているという。 6日午前8時ごろ、同山中で今市署員に発見された。けがなどはなく、自力で下山しているという。同署の調べによると、男性は5日未明に車で自宅を出て 午前中に入山、途中で道に迷い携帯電話で通報した。同日に続きこの日も午前7時から警察、消防などが捜索していた。 |
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| 7月22日 | 日光 白根山 |
単独 | 道迷い | 救助 |
栃木、群馬県境の日光白根山(2578)に写真を撮りに出掛けた埼玉県無職男性(61)が戻らないと、親族から栃木県警に届けがあり、日光署は遭難した |
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| 5月17日 | 日光 金精山 |
単独 | 滑落 | 怪我 救助 |
17日午後5時5分ごろ、日光市湯元の金精山を下山中だったドイツ人男性から「けがをしている人がいる」と、119番があった。捜索の結果、 |
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| 5月14日 | 足尾 袈裟丸山 |
2人 | 道迷い | 救助 |
14日に日光市と群馬県境にある「袈裟丸山」で行方が分からなくなっていた群馬県伊勢崎市、無職男性(66)は、15日午前9時ごろ、県警ヘリに救助された。 |
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| 5月12日 | 日光市 月山 |
4人 | 道迷い | 救助 |
日光市の月山付近の山に入り行方不明となっていた埼玉県川口市の無職男性(74)は13日午前9時15分ごろ、同市小百で通行者に発見された。 |
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| 3月21日 | 那須茶臼岳 | 単独 | 滑落 | 死亡 | 栃木県那須町の茶臼岳の登山道で、男性が死亡しているのが見つかった。男性は登山中に遭難したものと見られる。死亡したのは、 茨城県神栖市の会社員男性(46)。 男性は21日午前10時すぎ、登山服にリュックサックを背負ったままの姿で、茶臼岳の中腹の登山道から40メートルほど下の斜面で 遺体で見った。警察によると、男性は17日に勤務先の会社から「連絡が取れない」として捜索願いが出されていたという。 会社の同僚が捜していましたが、20日、茶臼岳付近の駐車場で男性の乗用車を見つけ、警察に「茶臼岳で遭難した可能性がある」と 通報、警察が21日朝から捜索していた。 |
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| 1月5日 | 那須茶臼岳 | 単独 | 滑落 | 死亡 | 5日午前11時15分頃、栃木県那須町の茶臼岳・峰の茶屋付近の斜面で、東京都福生市加美平、会社員男性(53)が死亡しているのを、 捜索していた登山仲間が見つけた。 那須塩原署の発表によると、2日正午頃、家族に「(峰の茶屋の北西にある)三斗小屋温泉に行く」と言って1人で自宅を出たが戻らず、 4日夕、家族が栃木県警に捜索願を出していた。男性は登山道から約100メートル下の凍った雪の斜面で発見され、同署では滑落したとみている。 男性は三斗小屋温泉に勤務していた経験があると言う。 |
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| 1月4日 | 那須 三本槍岳 |
2人 | 道迷い | 自力下山 | 4日午後5時40分ごろ、那須町大島のマウントジーンズスキー場から「三本槍岳に登山に入った二人から、道に迷ったという連絡があった」と 110番があった。二人は都内の大学教員男性(63)と妻(58)で、下山途中悪天候で道に迷ったらしい。同日午後8時、携帯での連絡で二人の 無事は確認。5日早朝那須塩原署員と山岳救助隊員12人の捜索で三本槍岳(1917メートル)の頂上付近で発見された。 2人にけがはなく、自力で下山した。 2人は4日午前8時すぎ、同町町大島のマウントジーンズスキー場から入山したが、悪天候で道に迷い、 下山できなくなっていた。食料とテントは持っていたという。 |
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| 2008 | ||||||
| 発生日 | 山域 | 構成 | 区分 | 結果 | 内容 | |
| 11月3日 | 佐野市 石尊山 |
2人 | 行方不明 | 自力下山 | 栃木県佐野市飛駒町にある石尊山で男性が行方不明。二人連れで登山に訪れて山頂を目指したが、一人が途中で断念し連れの友人は そのまま山頂を目指したという。山頂からの下山後に駐車場で友人を待ったが現れず3日夕方に届け出をしたと言う。その後自力下山し 友人宅に戻っていたことが4日午前1時過ぎに確認された。 |
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| 10月30日 | 鹿沼市 川化山 |
単独 | 下山 遅延 |
怪我 |
30日午後8時10分ごろ埼玉県久喜市学校事務員(61)の妻が「夫が鹿沼市に登山に行ったまま戻らない」と、埼玉県警を通して鹿沼署に届け出た。 |
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| 10月17日 | 足尾 皇海山 |
4人 | 死亡 |
栃木、群馬県境の皇海山(すかいさん、2144メートル)で13日から行方不明になっていた男性は、捜索していた群馬県警谷川岳警備隊が |
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| 9月26日 | 日光市 鬼怒沼 |
単独 | 道迷い | 救助 |
さいたま市の女性(55歳)が鬼怒沼へ向かったきり行方不明。女性は同日正午ごろ、日光市川俣の奥鬼怒温泉の旅館に到着。フロントに荷物を預け、 |
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| 9月17日 | 那須 茶臼岳 |
グループ 保育園園児 20人引率5人 |
下山 遅延 |
17日午後4時20分ごろ、那須町湯本の那須ロープウェイ駐車場で、前橋市の保育園児20人が引率者5人と山に入ったまま戻っていないことが分かり、 引率者と雨がっぱ姿の園児らは午後6時すぎ無事下山したが、日は既に落ち、霧が出て雨も降り始めていた。引率した女性園長は「那須や群馬の山に何度も |
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| 9月14日 | 鹿沼市 三峰山 |
グループ 29人 |
滑落 | 死亡 |
14日午前11時半ごろ、鹿沼市下永野の三峰山で、横浜市都筑区の女性(59)が約200メートル滑落した。仲間が119番し、約2時間後に |
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| 9月6日 | 那須 朝日岳 |
単独 | 転倒 | 脱臼 |
6日午前9時45分ごろ、那須町の朝日岳(1896メートル)から三本槍岳(1917メートル)を目指し登山していた埼玉県南埼玉郡宮代町、男性団体職員(63)が、
朝日岳から熊見曾根方面へ約三百メートル行った急斜面で滑って転倒、「右膝をけがをした」と、那須塩原署などに救助要請をした。 同署や消防、山岳パトロール隊が救助に向かい、同日午後一時ごろ同所で右膝を脱臼していた男性を発見し県防災ヘリで救助、病院へ搬送した。 |
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| 8月22日 | 日光市 湯西川 |
単独 | 滑落 | 死亡 | 22日午後11時半ごろ、キノコ採りに行った男性が戻ってこないと家族が鹿沼署に届け出た。男性は頻繁に日光市の山に入っていたことから、今市署が23日 早朝から捜索し、日光市湯西川の林道で男性の車を発見した。行方が分からなくなったのは、鹿沼市茂呂、無職男性(76)。22日午前6時ごろ、「キノコ採りに 行く」と言って出かけ、夜になっても帰宅しないことから家族が届け出た。今市署と藤原消防署は、男性の車の発見場所と重点として捜索を行っている。 今市署などの捜索で23日午後0時20分ごろ、日光市湯西川の山林で死亡した状態で発見された。全身を強く打ち硬直した状態で発見され、死因は転落による 頸部損傷という。今市署と藤原消防署は、男性の車を発見した同所を重点に44人体制で捜索、同所の持丸山(1365.5メートル)の急斜面で滑落している男性を 発見した。 |
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| 8月20日 | 鹿沼市 大芦 |
単独 | 滑落 | 死亡 |
二十日午後七時五十五分ごろ、鹿沼市下沢、無職男性(77)が山で遭難した恐れがあると、近所に住む次女(51)が鹿沼署に届け出た。同署の調べによると、 |
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| 8月20日 | 日光市 三依 |
3人 | 道迷い |
20日午後2時ごろ、キノコ採りに山に入った男性が戻ってこないと今市署三依駐在所のインターホンから届け出があった。1時半後に山の中で歩いている男性を |
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| 8月17日 | 日光市 三依 |
2人 | 滑落 | 怪我 |
17日午前6時30分ごろ、日光市中三依の入山沢でキノコ採りのため山に入った宇都宮市の女性(72)が足を滑らせて、斜面を150メートル滑落し、後頭部を強く |
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| 8月16日 | 日光市 三依 |
単独 | 滑落 | 怪我 |
日光市芹沢でチタケ採りに来たとみられる鹿沼市の自営業男性(68)の行方が分からなくなっていた遭難事故で、今市署などは17日午前7時27分ごろ、同所の |
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| 8月11日 | 佐野市 根本山 |
2人 | 滑落 | 死亡 |
11日午前9時30分ごろ、佐野市飛駒町の根本山で、群馬県桐生市相生町3丁目、調理師久保英子さん(47)が山道から滑落し、搬送先の病院で午後2時すぎ、 |
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| 8月11日 | 日光市 | 単独 | 道迷い | 怪我 |
今市署にキノコ採りに行ったまま帰宅しないと届出のあった日光市森友の男性(75)は11日午前9時ごろ、日光市佐下部地内で発見された。頭と左手にけがを |
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| 8月2日 | 日光市 明神ヶ岳 |
2人 | 滑落 | 打撲 |
2日午前6時ごろ、日光市湯西川の明神ケ岳で、キノコ採りに来ていた宇都宮市、会社員男性(57)が石につまずいて斜面を約10メートル滑落、男性は頭を打って |
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| 8月1日 | 日光市 | 単独 | 滑落 | 死亡 | 1日午後7時頃、日光市細尾町の山林で76歳男性が死亡しているのが発見された。同日夕方家族から捜索願が出され日光署と周辺住民が捜索に当たっていた。 男性は「チタケを採りに行く」と家族に伝えて入山していたと言う。死因は斜面から30mほど滑落したためと思われる。 |
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| 6月7日 | 日光市 鳴虫山 |
3人 | 滑落 | 死亡 | 7日午後2時40分ごろ、日光市日光の鳴虫山(1104m)山頂付近で、東京都文京区、無職男性(75)が登山道を約5m滑落した。事故は山頂到着後、 下山中に山頂の西約1キロ地点でつまずいて滑落した模様。意識不明となり、身動きが取れなくなっていたところを別のパーティーが見つけ、110番した。 同伴者らが人工呼吸を続ける一方、県防災ヘリが出動して搬送したが、約2時間後に死亡した。 |
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| 5月27日 15:10頃 |
日光市 月山 |
単独 | 道迷い 転落 |
骨折 |
27日15時10分頃、日光市日蔭の月山で宇都宮市の女性が「登山中道に迷い怪我をした」と119通報。肩の骨を折るなどして県防災へりに救助された。
同日12時30分頃栗山ダム付近から山に入り山中で道に迷う内に5mの落差から転落したと言う。 |
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| 5月3日 13:20頃 |
那須塩原市 那須岳 (茶臼岳) |
家族 | 転倒 | 骨折 | 那須町の那須岳の那須ロープウェイ山頂駅から北西約300mの登山道を歩いていた東京都墨田区の無職男性(72)が足を滑らせて転倒し、肋骨骨折などのけが を負って県防災ヘリで病院に搬送された。那須塩原署の発表によると、男性は家族とともに登山に来ていたが、下山を始めた同日午後から雨が降り始め、誤って 足を滑らせたという。 |
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| 4月20日 正午過ぎ |
宇都宮市 古賀志山 |
2人 | 滑落 | 骨折 | 宇都宮市福岡町の古賀志山(582m)で20日正午すぎ、下山途中の栃木県壬生町の看護師の女性(55)が斜面を滑落、左足の骨を折る重傷を負った。 県警宇都宮中央署の調べでは、女性は同日、知人男性(57)と登山に出かけ、同山北東側斜面で足を滑らせ約10m下に滑落した。 |
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| 2月11日 13:30頃 |
日光市 女峰山 |
2人 | 滑落 | 怪我 | 日光市の女峰山中腹にある雲竜渓谷で、東京都板橋区の男性公務員(55)がアイスクライミング中に転落し歩けなくなった。県防災ヘリが救出したが、左足首を骨折。 日光署の調べによると、男性は午前11時ごろ、友人と二人で同渓谷最奥の雲竜瀑から約700メートル手前の友不知(ともしらず)へ到着。氷壁でアイスクライミング を行っている最中、約5メートル下に転落したという。 |
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| 1月3日 19時頃 |
日光市 白根山 |
4人 | 道迷い | 1人 凍死 |
3日午後7時ごろ、群馬、栃木県境の日光白根山(2577メートル)に4人のパーティーで登った横浜市泉区の派遣社員男性Bさん(29)から、「仲間の1人が体 調を崩し、下山できなくなった」と群馬県警沼田署に110番で救助要請があった。この男性と神奈川県藤沢市の会社員男性Cさん(31)、同県大和市の会社員 男性Dさん(30)は3日夜、自力で下山したが、群馬県警谷川岳警備隊員が4日朝から、行方不明になった横浜市泉区和泉町の会社員男性Aさん(31)の捜索 を開始。4日午前11時55分ごろ、群馬県警沼田署員が栃木県日光市の五色沼付近の雪の中で男性の遺体を発見。同日は悪天候で、遺体は5日に栃木県警 ヘリに収容された。 4人は幼なじみで、日光白根山の山頂で初日の出を見ようと入山。12月30日に車で栃木県内から国道120号を通って片品村東小川に入り、菅沼キャンプ場近 くから登山を始め、1月2日に下山する予定だった。しかし、金精峠付近の道路は年末から冬季閉鎖中で、徒歩で片品村の登山口を目指した。入山は1日遅れの 31日で、登頂は1日午後。猛吹雪で視界はほとんどなく、4人は道に迷った。五色沼付近に2日午前1時ごろ着いた時、死亡したAさんが「気分が悪い」と訴えた。 雪洞を掘って4人で入ったが、同4時ごろ、Aさんの意識がなくなり、ほかの3人は助けを求めようと下山を開始。3日午前11時ごろ、五色沼と登山口の中間地点 に到着した。当初は3人で下山していたが、途中でCさんが体調が悪くなり、グループから離れた。さらにそこからは、歩くペースがバラバラになり、Bさんは同日午 後7時ごろ、金精峠トンネルに着き、トンネル内の非常電話から110番通報。Dさんは同9時55分ごろ、日光市湯元の山荘に助けを求めた。一番後ろを歩いたCさ んは、同10時半ごろ、登山口に下山し、除雪車両に救出された。3人は、いずれも手足に軽い凍傷を負った。白根山方面には1日に大雪・雪崩注意報が発令され ていた。登山中、死亡したAさんは先頭で雪をかき分けながら進んでいたという。遺体は仲間と一時ビバークした雪洞の中であおむけに倒れ、Aさん名義の運転免 許証を所持していた。付近の積雪量は1〜2メートルで体の上にもやや雪が積もっていたという(遺体周辺に雪洞は確認できなかったとする報道も)。死因は凍死。 現場周辺は標高2170メートルで、1〜2メートルの積雪があった。 Aさんの登山歴は約10年で、他の3人は5〜1年だという。 |