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会員情報
 
末田 光一

70年代に油彩画からエアーブラシによるアクリル画へ移行し、さらに80年代になって手描きを中心としたアクリル画へと変化した。しかし、これまで一貫して虚像に呑み込まれた現代の舞台裏や、その時代が醸し出す状況に焦点をあて、それに密着した絵画空間を構築。近年はコンピュータの記録用紙を画面に登場させ、人間性、個別性の希薄さを提示し続けている。
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不在の裏側─BOTTOMLESS PIT
 
不在の裏側─METAMORPHOSIS
 







以前のの出品作品はこちらをご覧ください。
 
 
 
1949年 鹿児島県阿久根市に生まれる
1969年 第54回二科展入選
1970年 第47回春陽展初入選(翌年も入選)
1972年 高知大学特設美術科卒業
1975年 第21回一陽展初入選(以後毎回入選)
1977年 第23回一陽展<特待賞>受賞
1978年 第22回シェル美術賞展<三等>受賞、第24回一陽展<特待賞>受賞、
朝日ジャーナル表紙
1979年 一陽会会友推挙、第6回汎瀬戸内現代美術展出品(岡山)
1981年 第3回ジャパンエンバ美術コンクール展入選
1985年 紀伊國屋画廊企画個展(東京)
1987年 一陽会会員推挙
1991年 第10回郷土文化会館賞展<大賞>受賞(高知)
1992年 第11回郷土文化会館賞展<優賞>受賞
2003年 高知の美術150年の100人展出品(高知県立美術館企画)
 
個展6回、グループ展多数
作品収蔵 高知県立美術館、他
 
現在 一陽会会員、高知学園短期大学教授
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