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岡崎 昭夫

現在まで『反転する表面』という題で制作してきた。その技法は以前の作品の一部分の処理と変わらないが、その発想の原点は図(もの)と地(背景)が反転する錯視効果である。具象的には地表のクレーターに見える表面が、一瞬の後に膨らんだ風船のボールが飛び回る空間に変容する。同一の画面が異なって見え、その表面の基底層から黄色があふれ出す。形態の可逆性と色彩の噴水という心地よさから、今しばらく離れられそうもない。


















以前の出品作品はこちらをご覧ください

 
 
 
1951年 高知市生まれ
1972年 第18回一陽展初出品
1977年 第23回一陽展青麦賞、第21回シェル美術賞展三等
1978年 一陽会絵画部会友推挙
1991年 栃木県芸術祭洋画部門招待
1997年 第1回宇都宮美術の現在展(宇都宮美術館)洋画部門招待
1998年 一陽会絵画部会員推挙
2000年 千年の扉県内美術の現在展(栃木県立美術館)洋画部門招待
2001年 栃木県芸術祭洋画部門招待
2002年 第2回宇都宮美術の現在展(宇都宮美術館)洋画部門招待
2007年 第3回宇都宮美術の現在展(宇都宮美術館)洋画部門招待
2009年 大田原市街かど美術館
2012年 第58回一陽展絵画部会員賞
2013年 大田原市街かど美術館イン黒羽 栃木県芸術祭洋画部門審査員
2014年 第60回記念一陽展絵画部 損保ジャパン日本興亜美術財団賞
2016年 一陽会絵画部委員推挙
2017年 第63回一陽展 スカラベ賞
 
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