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公募規約 

>>> 第63回一陽会展申し込み用紙(PDF)ダウンロード
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第63回 一陽展公募規約2017(平成29年)
応募作品 >>>
第63回公募展は、2017年(平成29年)10月4日(水)より10月16日(月)まで(10月10日(火)は休館日)

国立新美術館 〒106-8558東京都港区六本木7-22-2 「会期中電話03-6812-9921」(公募展案内ダイヤル)において下記の規約により開催いたします。

東京終了後、(選抜作品を含む)巡回展を開催する予定です。

大阪展(2017年10月24日(火)〜10月29日(日))大阪市立美術館(天王寺公園内)

出品の種類は絵画・版画・彫刻の各部門とし、誰でも自由に出品できます。但し、他の展覧会に発表したことのある作品、又は自己の作品以外の作品は出品できません。

出品作品はすべて審査します。

同一作者が各部門に出品することもできます。

出品作品は会期中、作者が勝手に撤回することはできません。

作品の搬入 >>>
一般出品者は、9月20日(水)・21日(木)両日の10時より17時の間に(時間厳守)国立新美術館・地下一階一陽展搬入受付所に搬入して下さい。

作品には出品票並びに手数料10,000円/大学生以下は5,000円(点数無制限)を添えて搬入のこと。搬入受付時に作品預り証を兼ねた領収書「証」を交付します。この「証」は搬出確認証 となりますので紛失しないようご注意下さい。

絵画の大きさは、最小50号以上、縦形横形とも130F(193.3cm×162.1cm)正方形100S(162.1cm×162.1cm)を最大とし、この範囲内の作品で出品のこと。一点出品可(但し意欲的な複数出品が望ましい)。

大きさの制限をはずれた作品は受け付けません。
なお、水彩及びガラス絵は、30号以上版画は特に最少の制限はありませんが、上記の範囲内の作品であること。


絵画部の運営委員・委員・会員は、一点出品(二点〜複数の上下・左右に離しての展示は不可。組作品で一点の場合は隙間の無い密着を厳守)、最小の制限はありません〜最大、縦、横形とも300F(290.9cm×218.2cm)、正方形150S(227.3cm×227.3cm)まで。

会友一点出品(組作品については委員・会員に同じ)、最小の制限はありません〜最大、縦、横形とも150F(227.3cm×181.8cm)、正方形100S(162.1cm×162.1cm)まで。

組作品等の額装についての可否あり。詳細は下欄のPDF「公募規約の絵画作品額装の可否について」を確認のこと。

版画部の会員・会友はマットを含め最大50S(116.7cm×116.7cm)までとし、二点出品まで可。

ただし、絵画部、版画部の会友は審査を受けます。

彫刻部で、業者に委託される方は下記の項目を満たした作品に出品票を添えて、搬入初日配達で彫刻受付に搬入してください。

室内展示作品は床占有面積を4u以内とし、床面荷重が1uあたり1.2t未満とする。館内エレベーター(間口1.9m奥行き3.5m高さ3m積載量3.5t)で運搬できるもの。また、天井吊り下げ作品は1フックあたり200s以内のものとする。

野外展示作品は作品サイズを規定せず床面荷重が1uあたり3tを超えて集中しないことなお、複数個で構成される作品については設置状態の写真または図面を提出して下さい。なお、搬入初日のみ2.8tユニック車を準備しています。但し、16時まで

室内・野外に関わらず組み立てまたは展開を要する彫刻作品は、写真または完成図を受付に提出してください。会場の都合により展示空間を縮小することがあります。

作品で床面損傷させないよう床面に必ず保護材(室内はフェルト・野外はゴム)を貼り付けて下さい。野外に鉄板を敷く場合にはグレー系サビ止めを塗り、下にゴムを貼り付けて下さい。

作品及び付随する鋭利な部分は危険のないよう処置して下さい。転倒・落下等安全面には特に留意し、接合部は心棒などで固定して下さい、

危険性のあるもの、他に迷惑を与える恐れのある作品は展示できない場合があります。

危険物(発火性・引火性のあるもの、微生物など)や高圧電流は使用できません。100Vを使用する場合は申請して下さい。

全ての作品の裏面には必ず、出品票の番号と食い違いのないように、氏名・題名・現住所を明瞭に楷書で記入した作品添付票を、ノリ付けして下さい。なお、展示上不適切な作品の場合は、陳列できないことがありますのでご了承下さい。

作品には額縁その他陳列に適当な装置をすること。

車で搬入される方は、搬入後すみやかに退出してください。

出品作品に対しては慎重かつ丁寧に取り扱いますが、不慮の事故によるは損害等には責任を負いかねますのでご了承ください。

破損しやすい作品には必ず保険を掛けるようお願いします。

委託及び地方からの搬入 >>>
運送業者に委託しての搬入は9月16日(土)までに下記取扱店に到着するよう送達のこと。

箱詰の出品は出品目録にその旨大書のこと。

出品票及び送金は取扱店に直送のこと。

 
取扱店

 
彩美堂
荷受場所:〒121-0062 東京都足立区南花畑4−33−7
事務連絡所:TEL 03-5242-3701 FAX 03-5242-3702
 
日本美術商事株式会社
荷受場所:〒110-0002 東京都台東区上野桜木町2−15−2
事務連絡所:TEL 03-3822-3877 FAX 03-3823-5659
東美株式会社
荷受場所:〒151-0071 東京都渋谷区本町5−30−12
事務連絡所:TEL 03-3376-8148 FAX 03-3374-5894

関西方面からの運送委託は9月7日(木)までに下記に申し込んで下さい。なお、詳しくは電話で確認してください。

 
富島運輸株式会社
〒553-0003 大阪市福島区福島1−4−2
連絡先:TEL 06-6451-0097 FAX 06-6451-0247
賞 >>>
優秀作品に対し、一陽賞・青麦賞・特待賞・奨励賞・会友賞・会員賞・野外彫刻賞・損保ジャパン美術財団奨励賞の他、特別賞(美術評論家選考賞)・鈴木信太郎賞・野間仁根賞・高岡徳太郎賞・植木 力賞・スカラベ賞をを授与します。
入選発表他 >>>
入選発表は、9月26日以後、郵送(メール便等)をもって入落にかかわらず通知いたします。

各部出品作品は本年度、別記の審査員(○印)で審査します。

陳列に関しては、陳列委員に一任いたします。
彫刻展示計画は陳列委員に一任し、陳列は会員・会友全員で行います。但し組み立てを要する作品は一般出品者を含め必ず本人も参加して下さい。
作品の搬出 >>>
選外作品搬出は、指定日9月30日(土)10月1日(日)(10時〜17時)に必ず搬出のこと。

入選作品で地方展に陳列通知のない方は、指定日10月17日(火)・18日(水)(午前10時〜17時)に搬出のこと。

野外展示作品は最終日10月16日(月)15時より搬出し(この間2.8tユニック車有)・完了すること。彫刻室内展示作品は最終日10月16日(月)(15時〜18時)又は10月17日(火)・18日(水)10時〜17時迄に搬出して下さい。

作品搬出の際は、必ず、「証」を持って美術館内一陽展搬出所に来てください。
必読注意 >>>




出品作品は会期中、作者が勝手に撤回することはできません。

搬出指定日に搬出されない場合は、以後美術館及び本会の規定により作品の所有権の一切を放棄したものと認めます。なお、指定日以降は日本美術商事に有料保管となりますのでご注意下さい。

陳列作品の複写及び刊行の権利は本会において保有いたします。

展覧会開催期間中における出品作品のテレビ放送権は、主催者に帰属するものといたします。
平成29年4月  一陽会

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