ミュルミドネスの兵舎


アカイア陣営最強の軍隊ミュルミドネスの兵舎です。
ミュルミドネスたちはこの遠征でどのような軍隊規律や部隊編成のもと戦い抜いてきたのでしょうね☆

大将

アキレウス
(アキレウス戦死後ネオプトレモス)

軍隊名

ミュルミドネス(ミュルミドン)が一般的
ヘレネス、アカイオイと呼ばれることも

軍艦

50隻

兵士

2500名

出身地

ペラスギゴン・アルゴス
(アロス、アロペ、トレキス、プティーア、ヘラス)

部隊編成

イリアス第16歌時(アキレウス不在時)

大将
パトロクロス

父:メノイティオス
出身地:ロクリス地方オポエイス
アキレウスの僚友にして第1の友。恋人説もあり。
幼少のおり、アンピダマスの息子とサイコロ遊びで喧嘩となり誤って殺してしまったため、ペレウスの屋敷に預けられた。
アキレウスが出陣するときは、パトロクロスが常に御者を務めていた。

御者(補佐役?)
アウトメドン

父:ディオレス
出身地:スキューロス島
アキレウスがパトロクロスの次に大切にしている部下の一人。
スキューロスより10隻の船を率いて参戦した。(トロイア戦記)
パトロクロスが死んだ後はアキレウス、ネオプトレモスの御者を務める。
ミュルミドネスの中でも特に信頼が厚いと思われる。

第一部隊:隊長
メネスティオス

父:河神スペルケイオス(名義上はボロス)
母:ポリュドレ(アキレウスの異母姉)

第二部隊:隊長
エウドロス

父:ヘルメス
母:ポリュメレ
祖父:ピュラス
未婚の母の元に誕生、エウドロスが誕生した後母親はエケクレスに嫁いだの為、祖父ピュラスに養育された。

第三部隊:隊長
ペイサンドロス

父:マイオロス
槍の技はミュルミドネスの中で、パトロクロスに次ぐ腕前

第四部隊:隊長
ポイニクス

父:アミュントル
母の願いにより父の妾と父より先に関係を結んでしまった為、決して自分の息子を膝に抱くことが出来ないようにと呪いを掛けられ、ペレウスの元に逃れた。
その後ペレウスよりドロペス族の王に任命される。

言わずと知れたミュルミドネスの最長老^^
アキレウスのお目付け役(?)としてペレウスより使わされた爺。
アキレウスのことを我が子同然に可愛がっている。

第五部隊:隊長
アルキメドン
(短縮名:アルキモス)

父:テエスケル
アウトメドンと供にアキレウスがパトロクロスの次に可愛がっている部下の一人

軍馬

クサントス(栗毛の馬)
バリオス(まだらの馬)

上の2頭はハルピュイアイの疾風の精ポダルゲと西風ゼピュロスとの間に産まれた神馬。
アキレウスの両親の婚礼の折にポセイドンが彼の父ペレウスに贈った。
アキレウスがパトロクロスの敵を討つため出陣した折、ヘラの意志でクサントスが人語を操り彼の死を予言した。

ペダソス
テベの町を落としたとき手に入れた名馬。
パトロクロス出陣時は控えの馬として戦車の脇に繋がれ同行したが、サルペドンの槍が右肩に当たり絶命。

ミュルミドネス一般

エペイゲウス
アガクレスの子。かつてはブディオンの領主だったが、身分の高い従兄弟を殺してしまった為ペレウスとテティスに庇護を求めた。
その後遠征軍に参加したがヘクトルに討ち取られる。

バテュクレス
ヘラス在住で、ミュルミドネスの中では一番裕福な男。グラウコスに討ち取られる。


アキレウス



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