〜鳥の地位向上計画(私の野望)〜
常々思う事!ペットショップでの鳥の地位は低すぎる!!
なんで犬猫はあんなに大切にされて『ワクチン摂取済み』とか生年月日とか記されて、
1日数回も掃除してもらえるのに、鳥かごは糞が山のようにたまって、
飲み水容器にも角にコケがはえて、名前と値段しか記されてないの???
同じ命なのにこの差は何?! ・・・人気があるかどうか? だったら鳥を人気者にすればいいんじゃないかな?
世の中を取り好きでいっぱいにすればいいんじゃないかな? でもどうやって???
・・・鳥好きの親に育てられた人間ってやっぱり鳥が好きだよね?(ウチだけ?)
幼い時に手乗りの鳥を飼ってた人って、犬や猫に走ったとしても、結局大きくなってから鳥に戻ってしまう傾向が強い気がする。
だったら幼少のウチから英才教育(洗脳)したら良いやん♪
ってな事で私は地道で長い道のりであまり意味をなすとも思えない計画を立ててみた。
■その1
近所の子供を鳥好きにする。 幸いにも我が家には小学1年の娘と5才になる息子がいるので男女とも無く子供の出入りは多い。
誰かが来る度にセレナナを出してあげてたら鳥目当てで遊びにくる子が増えた(^^;
私の近所回りでは手乗り文鳥を欲しがる子が急増中!
■その2
子供の欲求が高まって来たところで『もし雛が産まれたらあげようか?』と持ちかけてみる。
可愛いセレナナの魅力に取り付かれた子供達はもちろん『うん♪』と言う。そこで、親に許可を貰えたらと約束させる。
■その3
雛が産まれたらあげる。 その時親にもきちんと餌や飼育方法を指導する。
子供が手間の掛かる雛を育てると言う事は、様々な理由で命を落とす可能性も高い。
少しでも回避したい所ではあるけれど、私もそう言う経験をして育って来たし、鳥の世話と死を通 して学ぶ事も多いと思う。
・・・人間の赤ちゃんと同じくらい手間の掛かる雛は、餌を置いとけば勝手に食べて育ってくれる犬猫と違って可愛さは格別 なはず。
そんな小鳥の可愛さを知って育った子供が人の親になって鳥を飼う。
もちろんカエルの子は蛙、鳥好きの子は鳥が好き(多分)。
つまり『自動鳥好き人間育成機』の出来上がり♪
その子供がまた親になって・・・。
って繰り返していったら、その輪がどんどん広がって全国に鳥好き人間が急増して、鳥の需要が増えて、そうしたらペットショップも鳥を粗末に扱えなくなるんじゃないかな?
すごく単純で安易で小規模な計画だから、この方法を人にすすめたりは出来ないけど、何もしないより何かしたいっと私は思う。
余談だが先日近所の奥さんに『犬を飼う予定だったのに、子供達が鳥のほうがいいって言うのよ。
この前まであんなに犬を欲しがってたのに・・・。』 と言われた。
計画順調♪