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春木屋 創業1948年(昭和23年)

昭和23年、戦後まもなく二荒山神社前に店を構えた時は、

大衆食堂と洋服屋だった?とか・・・。

13回職業を変えたと言う初代店主が、店頭で大福販売を始めました。ジャンボ大福は、 ”日本一の大福”のキャッチコピーで親しまれ、現代に「技」と「味」が、受け継がれています。

大福は、国産のもち米を石臼で毎日つきます。生地に日持ちをさせる為の砂糖を加えないので日持ちはしませんが、「もち米」そのままの風味と腰、自家製の小豆の風味豊かで甘さ控えめの「あん」との相性は抜群です。

超ジャンボ大福(税込3300円)は、結婚式の二次会やパーティー、生クリームが苦手な方や、おじいちゃん、おばあちゃんなどの誕生日ケーキの代替え品としても重宝されています。

フワフワ生地のどら焼きや、きんつば、季節のお菓子も人気です。

AKAITORI 黒カレー・甘味喫茶

70年の歴史ある「黒カレー」 「レトロ・ハンバーグ」

「春木屋」の喫茶部門が「AKAITORI」(アカイトリ)です。黒カレーは、初代が戦後、進駐軍に荷物の納品や買い付け等をしている時に「進駐軍のコックからレシピを教えてもらった」と言う。2代目が「東京会館」(日比谷)で修業後、「東京オリンピックの選手村」のコックを経て後を継ぎ、初代のカレーにアレンジを加えたカレーが、3代目(現在)に引き継がれている、歴史の長いカレーです。甘さの後から、ゆっくり辛さが攻めてくる、コクのある独特のカレーです。 昔ながらのしっかりした、レトロな味のハンバーグもお勧めです。

春木屋の和菓子を使った、創作デザートも人気です。「きんつばミルフィーユ」・「カプチーノ大福」・「バニラどら焼き」・「茶まんチーズサンド」など、他では味わえない美味しさを試してみてください。