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はじめに


首都圏の公共プールは混んでいて、まともに泳ぐことが出来ないという話を聞きます。しかし栃木県内の公共プールはどこも利用者数が少なく快適に泳ぐことが出来ます。

健康を気にし始めプールに興味を持ち県内の公共プールを調べていくと、意外とたくさん存在していたのには驚かされました。たぶん私のようにプールの存在を知らないだけで利用していないという人も多いのではないでしょうか。まずは近場のプールに足を運んでみてください。今のプールは「塩素臭い」なんてことはなく、水も綺麗、施設も想像以上に快適です。泳げなくても、まずは水中歩行から初めてみてはいかがでしょうか。

スポーツクラブ系のプールは月7〜8千円も取られますが、公共プールなら数百円で楽しめます。ぜひ大いに公共プールを活用してください。


参考事項


屋内の撮影は禁止となっており、中の風景をご紹介できません。
建物外観の写真のみの掲載ですが(屋内プール)、雰囲気だけでも伝われば幸いです。

また屋外公共プールはすべて現地に足を運んだわけではありません。役所のHPにも詳細な情報が無いケースも多く、参考程度にご覧ください。


どこのプールも水泳帽子は必ず着用です。(屋外プールなど一部のプールはその限りではありません)

ほとんどのプールでは、以下のような利用上の注意があります。但し若干の相違はありますので各施設にお問い合わせの上、ご利用ください。


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「利用上の注意事項」
○プールに入る前に、化粧・整髪料を洗い落とし、貴金属類(ネックレス、指輪、ピアス等)を外してください。
○入場する方は、水泳帽子と水着を必ず着用してください。
○3歳未満の幼児は入場できません。(注釈:おむつが完全に取れた状態のようです)
○就学前の幼児は、保護者の付き添いがないと入場できません。
○プール室内には、ゴーグル・タオル以外の持ち込みはできません。
○眼鏡をつけたままでプールに入れません。(注釈:度付きゴーグルなどを利用すると便利)
○飛び込み、潜水を禁止します。
○ウォータースライダーなどは身長制限があります。
○係員の指示を守り、他人に迷惑をかけないように利用してください。
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2005年8月から、ほぼ毎日ペースで更新中。(どこまで続くことやら・・・・^^;;)
プール以外にも、「宇都宮の歴史」や「岩盤浴」「お奨めの店」などの情報を掲載しています。
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